ルーティンの記録(2020/9/2)

日々行っているルーティンを記録してみます。
変化していくルーティンを記録することで、その時期にわたしが何を大切に思っていたかがあらわれると思います。

−−−

ルーティンを意識しはじめたのは半年くらい前。
今年に入ってからアーユルヴェーダ を学び始めて、そのアーユルヴェーダ の知恵の中で「ディナチャリヤ(日々の習慣で行うべきこと)」というものがあり、見様見真似で自分なりにやってみることにしたのがきっかけでした。

去年くらいから坂口恭平さんがルーティンの大事さをTwitterなどでお話しされるようになって、わたしもいろいろと試してみたのだけれど、なかなかうまくいかず。

去年は東京への引越しもあったし、さらに引越し前後にいろいろと大変なこともあったり、慣れない仕事をしたり、と、かなりストレスが大きい時期が続いて、不眠になったり月経が乱れたり、いろいろと心身に不調が出てきていました。
(そもそも引越しすること、大きな変化を経験すること自体がいわゆる「ヴァータ(風)」の要素を大きく乱す要因だし、まさにヴァータが乱れた症状ばかり・・・)

そんなタイミングで今学んでいる先生とのご縁でアーユルヴェーダを学ぶことになったり、ディナチャリヤの研究に協力させてもらうことになったり、ずっと興味があったヨガをオンラインで経験するご縁もいただいたり。

そんな自然な流れで日々のルーティンを組み立ててやってみることになったのです。

この8ヶ月、表面ではあまり変化がなかったような気もしていましたが、今振り返るとめちゃくちゃいろんなことを学んだし、そのほとんどすべてが初めて学ぶことだったので、刺激もとても大きかったなと思います。
もちろん、生活も、自分が軸足を置くところも、思考も、価値観もすごく変化しました。
しかも、そのスピードがどんどんはやくなってきていて、この1ヶ月くらいの変化をふりかえると自分でも驚くほどです。。。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今日9/2時点でのルーティンを書いてみます。

−−−

5時ころ起床(一番苦手なところ、すぐに乱れるのでまだ不安定)
舌みがき、オイルうがい、白湯飲み、ノートにメモ
軽く散歩
(1日おきに)30分程度のヨガ or クンルンネイゴンのプラクティス
8時ころまでに朝食
家事をやりながらもろもろ創作や作業や勉強など 
12時ころ昼食
もろもろ創作や作業や勉強など
17時ころ(1日おきに)30〜60分程度のヨガ or クンルンネイゴンのプラクティス
18時ころ入浴、たまにセルフオイルマッサージ(アヴィヤンガ)
19時ころ夕食
作業等は21時ころまで
21時以降は白熱灯の間接照明のみにして22時就寝をめざす

−−−

22時就寝、5時起床はずっと努めていますが、なかなか安定しません・・・
意識しすぎて寝つきが悪くなったり、朝起きるのがものすごく遅くなったり。
身体に合っていない可能性もなくはないんですが、意識し続けていることが今は大事な感じがするのでもうしばらくは続けてみようとおもいます。

食のこととか、さらにいろいろ書きたいこともあるのでまた追々。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。