コーヒーとケーキ 〜意識が集中してしまうことを選ぶ〜

コーヒーを飲む時間を大切にしています。

胃の食べ物が概ね消化された15時〜16時頃、お菓子とともにコーヒーをいただきます。

まゆはコーヒーを淹れるのがとてもうまいです。

豆はその場で焙煎してくれる老舗のコーヒー豆屋さんがあるので、いつも焼き方なども含めて相談して買います。

コーヒーと糖

コーヒーは糖の代謝を上げるので、できるだけ良質な糖と一緒に飲むようにしています。

僕と麻由が一番大切にしている糖ははちみつです。

今はそれほどたくさん持っていませんが、一時期は30種類くらいははちみつを取り寄せて色々と食べてみました。

その中で気に入ったものを少しずつ、心と身体が求めるタイミングで食べています。

ただ、アーユルヴェーダ的にははちみつを熱するとアーマ(毒)になるとされていて、なんとなくきになるので、僕はコーヒーとは一緒に食べません。

となると、一番テンションが上がるのはケーキです(笑)。

スイーツとしてより作品としてのケーキ

を僕は求めています。

感動するケーキというのがあって、食べながら意識を集中せざるを得ません。

優れた芸術作品には魂がひっぱられてしまう感じがありますが、まさにあれです。

本当に素晴らしいケーキとコーヒーをいただいている時間は何にも代え難くて、そこに流れている時間の密度が変わります。

そういう時間を味わいたくて、コーヒーを淹れて待っています(自分では淹れられません)

密度の高い時間を目指して

IRU Projectの僕の「光をあてるセッション」もそういうものであるべきだと思っています。

僕もお客様もホロスコープを眺めながら「今・ここ」に意識を集中せざるを得ない時間、そういうものを作っていきたいです。

さて、コーヒーごちそうさまでした。

今日も占星術とクンルンネイゴンの勉強を。

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