小さな気づき、大きな変容。足首と足の指について。

先日、クンルンネイゴンのプラクティスを行なった後、立ち方についてまゆと色々試していました。

僕は足首が固くて、甲高な足をしています。

その理由がわかりました。

身体を支える役割のほとんどを足首と足の指にさせるやり方で立っていたからです。

数ヶ月前からヨガの中で距骨(足首にある骨)や足の指の骨の周辺をほぐすことを丹念にやり始めました。

そうすると、立つのが楽になるんですね。

でもヨガの時だけそうする、というのは根本的な変容にはつながりません。

クンルンネイゴンでもそうですが、深い変容を求めるなら、日々の暮らしそのものにおいて、思考や行動の動きにまで心を込めていくのがいいようです。

何事もおそらくそういう傾向があると思います。

「する」より「生きる」。

足首で全体重を支え、足の指で地面を掴み、その力でグッと身体を前に進ませるような歩き方をずっとしてきたんだなぁと思うと、なんとも「頑張ってきたんだね」と言いたくなりました。

頑張っても頑張らなくてもよくて、人生は自分が行きたいように生きたらいいと僕は思います。

そして僕は常に変化しながらいろんな景色を見ていろんな人と触れ合って、どんどん健やかで心地よくて面白い状態になっていきたいので、そのために足首の足の指にはもっとリラックスしてもらうことにしました。

小さな気づきでも、身体と心を通して、それを「生きる」なら、いつの間にかそれは大きな変容となります。

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