気がわからない、ような気がするけど、気のせいだよ。

「気のせいだよ」

言葉が浮かびました。

現在、僕と麻由はクンルンネイゴン関連のプラクティスとヨガを一日ごとに行なっています。

クンルンネイゴンはpau rosaの野口裕也さんから教わっていて、一日のうちにマオシャン五行とシークレットマントラ、そしてクンルンネイゴンを行います。ヨガとクンルンネイゴンはエネルギーの流れや性質が逆なので、同時に行わない方が良いためです。

それは裕也さんにも言われているし、マックス・クリスチャンセン氏の『クンルンシステム』にも書かれています。

ただ、自分の中でヨガとクンルンネイゴンのエネルギーが逆だという実感はまだなくて、その辺がよくわからないという感じでした。

僕自身は今まで「気やエネルギーというものがよくわからないながらも興味はある」というスタンスでした。

「気のせい」の意味

言葉が浮かんだのは今朝のマオシャン五行を行なっている時でした。

「気のせいだよ」

普通「気のせい」という言葉は「勘違い」のような意味で使われることが多いですよね。

頭がいたい −−− 気のせいだよ

あの人に嫌われてる −−− 気のせいだよ

この建物、なんか好きじゃない −−− 気のせいだよ

でも、言葉の読み方次第で意味が変わるんだと気づきました。

「気のせいだよ」=「気がそうさせているんだよ」

前提として「気」はあるし、気にはそういう働きがあるよ、と言っています。

「気がする」「気持ち悪い」「気になる」「気を遣う」「気疲れする」

気という文字が入った慣用句はたくさんあるのに、肝心の「気」そのものがよくわからない。

これは僕だけじゃなくて、多くの日本人にとってすごく変なことなんじゃないでしょうか?

気という文字が元々は氣と書かれていて、それには誰々の思惑があって、みたいな話は以前から目にしていましたが、もっと実践として気を感じて生きていきたいです。

ちょっと途方がない世界なのですが、僕は気についてもっと学びたいと思い始めました。

現在僕と麻由は野口裕也さんのクンルンネイゴンの実践や衣食住についての勉強をしつつ、アーユルヴェーダドクターの小山内薫先生からアーユルヴェーダについて学び、ヨガをしたり西洋占星術の学びを深めつつセッションを行なったりしています。

この生活の中に常にある「気」というものをもっとはっきりと感じ、自分の言葉にしたい、そしてそれを自分の仕事に生かしたいと思うようになりました。

これから気についても色々書いていけたらと思います。

☆西洋占星術をベースに、内側からの光に気づいて力を感じる、光をあてるセッションを行なっています。

その日感じた言葉や絵を不定期でお送りするIRU Letter、発行しています。

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