クンルンネイゴンの気づきシリーズ 2020.9.16

クンルンネイゴンのプラクティスを通して感じたことや考えたこと、思ったことを書いていくと色々と学びがあるだろうなと思い、連載を始めます。

マックス無元老師のクンルンシステム入門ガイドを受講して

9月12日、オンラインでクンルンシステムのマックス無元老師の講座を受講しました。

初めて見る無元老師はとても朗らかで、いい意味で緊張感を抱かせない人でした。

4〜5時間に及ぶそのクラスの後、自分の中にある醜いものに直面する出来事が起き…というか自分で起こしたのですが、抱えていたものを手放すことができました。

絵が変わりました。

今ご依頼中の作品なのでまだ写真を載せられませんが、ようやく絵が自我のこだわりから解放されてきたように思います。

表現はマインドとボディとスピリットの現れだから、クンルンネイゴンによる変容というのは絵にも影響します。

野口裕也さんとのイメージ上の対話

以前福岡でPau Rosaの野口裕也さんのクンルンネイゴンの講座を受けました。その時の裕也さんの質感や声、表情、在り方が僕の中に入っています。

今日クンルンネイゴンのプラクティスの中の五行をやっていて、

大変な時こそ笑いましょう

という声が聞こえてきました。

これは講座の時に聞いた裕也さんの言葉です。

クンルンネイゴンではスマイルをとっても大切にしています。

プラクティスの最中は常に自然にハートから笑うことを推奨されます。

笑うことの意味は大きく深いです。

五行をしていて腕や太ももがプルプルしてきた時こそ、笑う。

それは結局真剣に生きるということと同義だと思いました。

深刻ではなく、真剣に。

呼吸とスマイルの関係から感じる生き方の癖

クンルンネイゴンでスマイルとともにとても大切にされるのが呼吸です。

ある呼吸の仕方があって、それに意識を向けることが五行でも大切です。

そして呼吸に意識を向けると、僕は決まってスマイルを忘れていることに気づきました。

大変な時こそ笑う、ということと繋がるのですが、僕は何かに意識を向けたり何かを見ようとしたりするとき、スマイルを忘れるんだなぁ。

つまり、何かをしようとした時にハートも身体も閉じた状態になっているということです。

これは「私には才能がないから」とか「どうせ何やってもダメだから」とか、否定的な思いに苛まれてしまうことがある人にはヒントになることなんじゃないかと思うんです。

何かをするとき、笑う

これは僕のこれからの人生の大切なテーマになりそうです。

マインドが質を決める

これは無元老師がおっしゃっていた言葉の一つです。

詳細は書きませんが、そういうことなんだなと改めて、いや、ようやく初めて腑に落ちました。

どんなマインドで取り組むか。

それが人生の質を決めていきます。

今いただいているお仕事に、それぞれ誠実に取り組んでいきたいと思いました。

講座の後は、老師がおっしゃっていたように、うなぎを食べにいきました(笑)

美味しかった!

<正敏の仕事>

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星の舞台の主人公への手紙
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イラスト作成

※正敏のホロスコープについての考えはこちら

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