クンルンネイゴンの気づきシリーズ 2020.9.17

今日も朝五行をしていて気づいたことがあったので書いていきます。

力まず、淡々と。

そして、これらは単なるお題目ではなく、本当にそれを生きることが大切。

五元素を本当にわかりたい

これは昨夜麻由と話している中ですでに出てきていた言葉です。

クンルンネイゴンでは木火土金水、アーユルヴェーダでは空風火水土、西洋の四元素説では火地風水など、あらゆるものをいくつかのエレメントに分ける考え方がありますね。

クンルンシステムの五行は木火土金水の5つのポーズをとるものです。

ポーズをとるだけじゃなく、そのポーズが何を表しているかを味わうこと、そして日常生活でもそれらのエレメントがこの世界を構築していることを実感することが大事だと思っています。

僕はいわゆる「普通の教育」を受けて育ってきた普通の人間なので(何が普通なのかは置いておいて)、目の前のPCも、スタンドの光も、砂糖も、この部屋も、アリゾナの砂漠も、全てが5つのエレメントでできているということをなかなか実感できないことが多いです。

エレメントを頭で理解した後は、それを生きること。

エレメントをわかりたい。

足の裏が熱くなった

これはちょっとしたことなのですが、プラクティスの最後あたりで足の裏が数秒間ものすごく熱くなりました。

地のエネルギーが流れたのかな、と思います。

そのことに頓着せずにいたらいつの間にか熱さは消えていました。

頓着しない、執着しない、こだわらないことは大切です。

呼吸と頭の位置、スマイルの関係性

昨日の記事で呼吸とスマイルのことを書いたのですが、今日は少し違った観点から。

今日は少し呼吸がしにくい感じがありました。喉が詰まる感じでした。

色々感じてみると、頭が前に出ていることに気づきました。

頭が前に出ると鼻の奥の気道が狭くなり入ってくる空気が少なくなります。

それによって若干の不安感や焦りがでて、肩も上がります。

そういったことが総合的に働いて体の緊張が増し、呼吸がしにくくなっていました。

頭の位置をもう少し後ろに戻し、肩の力を抜き、眉を上げて微笑むと呼吸が楽になりました。

肩に力が入るということ

肩を怒らせる、肩肘張るなど、肩に力が入っている状態ってあんまりパフォーマンスが高くなさそうな印象があります。

これは経験上でもそう思います。

昨日書いたように、僕は何かをしようとした時にスマイルを忘れるということとも繋がっています。

肩を怒らせながら笑うのって難しいですよね。

何かをしようとした時に肩に力が入るというのは、腕の動きの支点が肩になっているからじゃないかと思います。

腕は鎖骨と繋がっているし、もっといえば腕はハートから世界に伸ばすものであるはず。

その意識を持って、肩は関節の一つとして力まず腕をサポートできればいいなと思いました。

キープするためにキープするのではなく、今に集中することの連続がキープとなる

もう見出しのまんま、ポーズをキープしようとしてキープするのではなく、今この瞬間を笑顔で味わうことに気持ちを向けていると、いつの間にかキープしている、という在り方がいいのだと思いました。

五行やクンルンネイゴンだけに言えることではないと思います。

世界は本来今しかないのだから、今この瞬間にどう在りたいかを叶えるために行動というものは存在するはずです。

だから、腕を前に出したままでいたい、のではなく、「腕を前に出したい」しかないのです。

その欲求を叶える行動を刹那刹那でとっていく。

その積み重ねが結果的に外から見て「キープしている」となる。

アキレスと亀のような、そういう世界観です。

<赤阪正敏の仕事>

「大切な人に喜んでもらいたい」、その思いを具現化する

そんな思いで絵を描き、描いている様子を動画にし、ギターの音をのせています。

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それ以外のサイズは要相談です。

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