クンルンネイゴンの気づきシリーズ 2020.9.19

今日もクンルンシステムの五行プラクティスで気づいたことを書いていきます。

左腕の硬さと二元論

木や金のポーズを取っていると特に左腕が重く硬く、疲れが大きいと気づきました。

身体の使い方による左右差だと思います。

そう考えると左右の腕の形や位置の違いを目で確かめて左右対称にしようとしていることに気づきます。

左右が同じでないといけないという思い込み。

左/右という二元論。

身体は今の状態でバランスしている。

左右差がそのまま今の自分としての当たり前。

右も左もないような、不思議な溶け合うような感覚になります。

腰の反りと下腹部の緊張

五行では骨盤の角度を後傾にした方がいいと言われます。

僕は意識しないと前傾になりやすく、腰が反ってお尻が後ろに突き出がちです。

これは前回の気づきに書いた頭の位置のことと繋がります。

あるポーズをとるということは、何かをしようとしているということです。

何かをしようとした時に「屁っ放り腰」になる身体の癖というのは、そういうマインドを持っているということを表しているのだと僕は考えています。

逃げ腰、腰が入っていないという言葉もありますね。

僕が今までの人生において何をやっても全力を注ぎきれない、全身全霊でやれない感じがしてきたことの証左でもあります。

こういう風に、自分の生き方に直面することがたくさんあるのがプラクティスのいいところです。

猫がよく来るようになった

近くのお家の飼い猫が、昨日はうちの家の前の物干しスペースになんどもやって来て寝ていました。

今日はプラクティスの最中に、いつも通っているのを見ない窓の側を歩いていきました。

Pau Rosaの裕也さんもクンルンのエネルギーは猫が好むと書いていたので、それなのだなと思います。

移住先では猫を飼いたいなと思います。

かわいいよね、猫。

そういえば子供の頃、道端に捨てられている猫を拾って来たり、庭に産み捨てられた子猫を飼いたいと言ったりしても、親には許されず捨てに行かされたなぁ。

悲しかった。拾ってくださいと飼いた箱に入れて、道に置いた。

片目が見えない白いトラ猫、生き延びたかな。

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