クンルンネイゴンの気づきシリーズ 2020.9.20

ほぼ毎日書いています。

今僕は週に5日くらいプラクティスをやっています。

「書かなきゃ」になっていないのが心地いいです。

そしてこうして書き記すことで、「感じ」を見て、手放すことができるのが嬉しいです。

右肩・右頸椎の傷みと舌診

昨日の記事で左右差を形で捉えすぎないことや、右と左に分けて考えすぎないことを書きました。

それはそれとして、今日は右肩と右頸椎に傷みがあることがわかりました。

特に五行の木のポーズでそれが顕著でした。

アーユルヴェーダを少し学び出してから毎朝ディナチャリアをしていて、その一環として舌苔をタングスクレーバーでこそいでいます。

それで毎日舌の状態を見ているのですが、僕は舌先にある中心線がややガタガタしています。

これは頸椎の歪みを表していると書物には書かれていて、「そうかなぁ」と思っていたのですが、それがつながりました。

で、木のポーズを終えたあたりから痛みが引いていきました。

歪みがすぐになくなったのかはわかりませんが、日常の中で観察していこうと思います。

太腿の筋肉痛

現在僕はイージョンを8分、五行プラクティスを4分×5ポーズやっています。

一緒にやっているまゆは太腿はそれほど辛くないと言うのですが、僕はすぐに筋肉痛になり、張ってきます。

僕は子供の頃からずっと脚が細く、脚の筋肉をあまり使わない身体の動かし方をしてきました。

なので歩くとすぐに脚が疲れるのですが、プラクティスを継続することで筋トレ的な意味でも効果があるのかなと思っています。

プラクティスだけでなく、立つことと歩くことを意識してやっていこうとしているところです。

汗が甘い匂いがした

基本的にプラクティスでかいた汗は臭かったのですが、今朝のプラクティスの汗は甘い香りがしました。

ブルーベリーみたいな、フルーティーな感じでした。

明日以降どうなるのか、観察していきます。

後ろに倒れる恐怖

プラクティスの姿勢として膝がつま先より前に出ない、というものがあるのですが、僕は結構出がちです。

膝を曲げる角度にもよりますが、膝が曲がりながらもつま先より後ろ、というのは主観的には結構「後ろに倒れそう」という感覚になります。

目が前にあるし、特に現代は基本的に意識が前に向かう時代だと思うので、そう感じるのが当たり前になっていたのだと思います。

プラクティスにおける骨盤の形や頭蓋骨の位置、胸の形などを『クンルンシステム』から読み取ると、重心や意識はかなり後ろにあります。

https://www.amazon.com/KUNLUN-System-Japanese-Max-Christensen/dp/0985223626/ref=pd_sbs_14_1/130-6421352-5948601?_encoding=UTF8&pd_rd_i=0985223626&pd_rd_r=93aa7de0-72ae-4803-b6a2-9cd9dc4b03da&pd_rd_w=TTRLw&pd_rd_wg=5D0SF&pf_rd_p=703f3758-d945-4136-8df6-a43d19d750d1&pf_rd_r=BGJ6Q4G9EDSHGBN49Z8R&psc=1&refRID=BGJ6Q4G9EDSHGBN49Z8R

鈴木ユキオさんという身体表現家のワークショップに出た時に、「センターは頭頂より少し後ろにある」という説明をされていて、「多くの人の意識が前に行きすぎているからバランスを取るために言ってるのかな」と思ったのを思い出しました。

後ろに倒れると言うのは、本能的に恐怖なのだと思います。前ならなんとかなる、でも後ろは…という。

だけど健康な人だとしたら、仮に重心が後ろ過ぎて後ろに倒れそうになったとしても、何もできず倒れるということはない。

自分を信じられていない。

自分は世界であり地球であり宇宙なので、前重心にはあらゆるものへの不信が根底にあるんじゃないかと思いました。

こうして日々プラクティスを実践し、日々の気づきを書き、読んでもらえる幸せを感じています。

ありがとうございます。みなさん、今日も良い日を。

<正敏の仕事>

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