20200920

7時半起床。
22時に寝て5時に起きることをずっと目標にしているのだが、ここのところ夜電気を消してからいろいろな思考が動いて、正敏と延々と話してしまったり、もぞもぞ動いて結局携帯を見てしまったりでなかなか寝付けないのが続いている。夜中に起きることも多い。
季節の変わり目だし、焦ってしまう気持ちもあるけれどゆっくり地に足をつけて気分よく過ごせるようにしたい。
クンルンのプラクティスをしていると、そのあたりを意識できるのですごくいい。

いつも通り、朝のルーティン。舌磨き、オイルうがい、白湯飲み。
五行のプラクティスをして、朝ごはん。
正敏がじゃがいものバジルソース炒めと卵焼きを作ってくれた。それにルヴァンのくるみカンパーニュ。
最近正敏が朝ごはんを担当してくれることが多くて嬉しい。人が作ってくれたご飯はとても幸せだ。そしてその間自分の時間にもなるし。

Instagramを見ていたら、中国茶のお稽古会の情報が。
ずっと好きで学んでみたかった中国茶。
自己流なのもいいけれど、作法や茶器のこと、お茶の種類のことをもっとしりたいし、なにより講師の方の佇まいがものすごく魅力的。
受けられたらいいな。今日は1日中静けさのある空間で中国茶を煎れてゆっくり飲んでいるイメージばかり浮かんできた。

ご飯の後、軽く近所を散歩。集合住宅が少なくて、ひたすら続く住宅街。車も人もとても少ない。
今季初めて金木犀の香りがした。京都でかいだあの時やあの時の金木犀、去年東京に来たばかりの時の金木犀、今日の金木犀。うれしいような寂しいような不思議な香り。

散歩から帰ってきた後は、花壇のお花の植えかえ。
雑草や花が咲き終わったものたちを本当は土に返したい。でも、共有スペースという景観的な事情や、そもそも土に微生物が活性化しにくいような環境の事情などで、ごみとして捨てなければならないのが心が痛む。こういうことをちゃんと覚えておきたい。そして、学んで活かして行動していきたい。

お昼までオンライン講座で衣食住の学びをして、お昼ご飯はご飯を炊いて、昨日のゴーヤチャンプルーの残り。ゴーヤチャンプルーも今年最後かな。
いつもは作り置きをほぼしないんだけど、たまには楽でいい。
少し前から、ずっと使っている土鍋でのご飯の炊き方を変えたところ、炊き立てのご飯が本当に美味しくて、目を見開いて「おいしーーー!!」と感動してしまう。こんなに違うものかと。毎日この瞬間があるだけで本当に幸せ。というくらい美味しい。炊き方を今度ここに書こうかな。

ご飯の後も学びの時間。
そして、昨日お願いしていた2駅先の靴のリペアのお店まで歩いて向かう。
先日アンティークショップで買った革靴がやっとデビューできる。明日家族で食事に行くからはいていこう。

帰ってきてコーヒータイム。先日ビバーチェで買ったオーガニックのエチオピア産の豆。
少し前にコーヒーの映画をみていて、エチオピアのコーヒー農園の方々の様子が出てきたので、初めて買ってみた。心を込めて一人分ずつ好みに合わせて焙煎してくれるお店で買って、コーヒーの時間を大切に楽しむことも、とても大事なことなんだと思う。

そして、エチオピアのコーヒーは独特の風味があってとても美味しかった。

夕方、クンルンのプラクティス。
そしてお風呂。ヒマラヤのブラックソルトをいれて。
晩ご飯はお昼のご飯に、梅干し、湯葉、海苔、ゴマ、八丁味噌などをのせて、アゴ出汁でお茶漬け。
簡単でおいしい。

このブログを書き終えたら、大きな電気を消して、声のプラクティスをして、長澤知之のライブ動画をみて寝る。
22時に寝るつもりだけど、たぶん長澤知之の美しい姿にやられて興奮して寝られない。
でもそれも幸せ。

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