クンルンネイゴンの気づきシリーズ 2020.9.21

最近このシリーズばかり書いています。

こうして実感を愚直に書いていくことが僕にとっては大事なので、楽しいです。

<もくじ>

  • 言葉を手放すと言葉が生まれる
  • 部分と全体が溶け合う
  • 頭蓋骨がぽきぽきいう

言葉を手放すと言葉が生まれる

これは五行の最中に思ったことです。

プラクティスの最中に感じたことを「言葉にしよう」「覚えておこう」とすると言葉にしがみついてしまい、実感から離れていってしまう感じがします。

むしろ何かを感じて味わったらすぐ「もういいや」と手放すと、とりあえずその感覚の言語的な説明の仕方は忘れちゃうんですが、実感は残っています。

なので、説明しようと思えばその都度言葉が生まれる。

この言葉が生まれる感じがいいなと思っています。

そういう風にして言葉と関わってこなかった僕なので、とても新鮮です。

この感じで生きていきたいと思っています。

部分と全体が溶け合う

なので、このことについても言葉では覚えていません。

これも五行の最中に感じたことですが、例えば頭の位置と骨盤の位置と足の裏の感覚と舌の位置をそれぞれ感覚しながらも、全体が一つであるように感じられた気がしました。

骨盤のことを「考え」たら頭の位置を忘れるんだけど、骨盤の位置を「感じ」ると、頭の位置も足の裏の感覚も舌の位置も同時に味わえる、という不思議な現象でした。

不思議じゃない人はたくさんいるのかもしれない。

僕はとにかく頭に偏ったところがあるので、これも新鮮な感覚です。

頭蓋骨がぽきぽきいう

これは五行ではなくてクンルンネイゴンのプラクティスで最近よく起こります。

特に今日は明らかに「ああ!頭蓋骨凝ってる!」っていう感じがして、直後に首や頭をどう動かせば気持ちいいかがわかり、そのようにすると頭蓋骨のいろんな箇所がぽきぽきぽきぽきいってすごく気持ちが良かったです。

そのあとはいろんな笑いがこみ上げてきてずいぶん解放されました。

笑うことで頭蓋骨の隙間が解放されるでしょうし、解放されることで笑いが生まれる、という循環もありそうですね。

<正敏の仕事>

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