風景を描く 〜長沼町 幌内〜 (正敏 2020.10.1)

水彩色鉛筆で風景を描き始めました。

先日訪れた北海道、長沼町の幌内の景色。

車を泊め、風と太陽を浴びながら松山千春の歌を二人で歌ったらなんだかわんわん泣いてしまいました。

僕は風景を描くのが苦手で、それは風景に心が動くということがあまりなかったからなんでしょうね。

僕は人の顔を描いてきました。

それは意識が人の顔に向かってきたということを表していると言えます。

北海道の、特に長沼町や由仁町、洞爺湖や支笏湖などを訪れて、それこそ大空や大地、湖面や白樺の雄大さに心が震えることがたくさんありました。

これからまた絵が変わっていくだろうな、と思います。

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