自分をよくする実験。2020.10.20(正敏)

お久しぶりです、正敏です。

長野県に行ったり、坂口恭平さんの「お金の学校」というブログを読んだり、あとは興味のあることについて勉強したりしつつ、不思議と人の縁で絵の依頼もいただいたりして過ごしています。

このブログもいつも見てくださる方々がいることが続けるモチベーションになります。ありがとうございます。

自分をよくする実験

僕は猫背になりがちで、お腹がぎゅっと縮んで、骨盤は後傾になって、という感じの身体の癖があります。

この姿勢でいる39年間で、筋肉や内臓や骨にいろんな負担を強いてきました。

姿勢って人からどう見られているかという社会的な文脈も背負うし、姿勢が精神に、精神が姿勢に与える影響もあり、「人生」「運」「豊かさ」「魅力」などなど色々なものに影響しているんだと思います。

この機会に自分の身体と向き合って、自分の人生をよりよくしていこうと決めました。

これからの日々はその実験でもあります。

今日の気づき

・首が前に出がち→肩や肩甲骨の周辺の筋肉が引っ張られて凝り、神経を圧迫して右腕に痛みが出ている

・胸郭が内側にくぼみがち→肺が圧迫されて下りがちになり、横隔膜とともに胃などを下に押し下げて下腹がでっぱる

・内臓がぎゅっと圧迫されて存在を認めていない→肚を自分自身で信じられないので世界のことも信じられない(世界は自分の投影)

・肚をしっかり立てるための腹筋や深層筋が弱い→自分の力で生きる覚悟の欠如

・姿勢を意識して過ごすと心に静けさを感じる

・負の感情とか気分が沈む感じもある。これは今まで見ずにやり過ごしてきたものなんじゃないかと思い、多少しんどいが向き合っていこうと思う。

2件のコメント

  1. ご無沙汰しております。愛成会でお世話になった森 隆憲です。姿勢が与える影響、ありますよね。これからも応援しております。また、どこかで逢えたら嬉しいです。あの時、色々とお話しができて良かったです。

    1. 森様

      コメントありがとうございます。
      ご無沙汰しております。その節はお世話になりました。
      またお逢いできるのを楽しみにしておりますね。

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