坂口恭平さんに触れて思うこと。カリスマを追いかけているうちに人生終わることのないように。(正敏)

ここ数週間、坂口恭平さんの「お金の学校」というnoteの連載を読んでいる。書籍になるので予約購入もした。何回か復習して自分なりにピンとくる言葉を書き出してみたりしている。

坂口恭平さんという人を知ったのはもう10年以上前だと思う。僕にとって面白くて目が離せなくなるタイプの人で、こういう人は僕の中に数人いる。その時その時で恒星の軌道みたいに近づいたり離れたりしながら同じ時代の宇宙を飛んでいる気持ちになる。

同時に、こういう強い輝きを放つ星々を見つけると目を輝かせて追いかけてしまう自分に飽き飽きしている。

その目の輝きは自分の内側からの光か? それとも目の前の星々の輝きを映しているだけか?

カリスマを追いかけているうちに人生終わることのないように

僕の人生に影響を与えてくれた何人かのカリスマがいて、彼らは僕にとって今でも素敵な人たちだ。しかしもう追いかけていても仕方ない。そう思う年齢になったのか、追いかけることにただ飽きたのか、2020年というこのタイミングで世の中の流れが変わったのか、あるいはそれらが組み合わさったのかはわからないけど、坂口恭平さんの文章を読み、動画を見ながら、「自分の薬は自分で作る」という言葉を改めて考えてみた。

パイオニアがいつだって偉大なのは変わらない。同時に「パイオニアはいつだって偉大だ」という言葉を偉そうに使っていても意味がない。

日々のリズム

ここのところ寝る時間や起床時間がちょっと乱れているのだけど、これも早寝早起きを「取り入れる」フェーズが終わったんだと思う。僕の賢い身体や心は「そろそろ自分のリズムを作ろうよ」と言ってくれてる。

ディナチャリヤを実践して朝5時前後に起きて21時頃に寝る、ということを続けてきたことはよかったと思っている。

これからは自分の身体とちゃんと向き合って話し合って、「自分が心地よいことが経済」なのだということをちゃんと知った人間として生きていこうと思う。

本当の作品で経済を流したいじゃない。

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