pau rosa野口裕也さんのクンルンブラッシュアップクラスを受けた感想。 (正敏)

昨日もクンルンネイゴン関係のことを書いたので連続ですが、少し遡って、10月24日に東京で開かれた「クンルンブラッシュアップクラス」のことを書こうと思います。

僕がpau rosaの野口裕也さんからクンルンネイゴンを学び始めたのは2020年の8月2日からだったので、3ヶ月弱すぎた頃に受けることができました。

ブラッシュアップする意味

クンルンネイゴンのレベル1クラスで学んだことを2〜3ヶ月やっていると、少しずつ自分の身体に馴染んできます。それはテキストの言葉だったり、プラクティスのポーズ一つ一つだったり、色々な次元において言えます。

そうして自分なりのやり方や考え方が身についてくるのですが、その過程で思考や身体の使い方の習慣みたいなものとクンルンが混ざり始めます。

初めて受けた講座では日常を切り離して学ぶけれど、いざ毎日自分の生活の中でマオシャン五行やクンルンネイゴンプラクティスを行なっていると、どうしてもその鮮度は薄れがちです。

そういう時にブラッシュアップ講座を受けることには大きな意味がありました。

初学者とともに学べる構造

当日は僕のような経験者と初体験の人が混ざって学ぶ構成でした。

これが裕也さんのいつものブラッシュアップクラスのやり方なのかはわからないですが、僕としてはこの構造が心地よかったなと思います。

初めて学んだ時のことを他人の身体を通して思い出せるし、一応経験者としての身体をさらけ出すので、気持ちも引き締まる感じがありました。

スポンティニアスな在り方

プログラムはある程度決められていて、それに沿って進むので安心して身をまかせることができるのですが、一方でクンルンネイゴンという「フォームレスフォーム」の精神はプログラムの中に生きています。

その場その時に起こったこと、浮かんだことを大切にするんだな、と裕也さんの在り方が感じられました。(それはクンルンネイゴンレベル1クラスの時にも感じたことです)

受講者からはどこまでが即興でどこまでが決められていたのかはわかりませんが、自由に質問できたり興味のあることについて話せたりする空間になっていたのは気持ちが楽でした。「あんまり質問すると迷惑かな」と思わないで済むというのは、意外と大切ですね。

音楽でいうとスポンティニアスな感じ、ジャムセッションみたいに、その時に起こったエネルギーの渦を味わいながら深めていくような。

何もかも言葉で語るのは難しいですが、そういう質感のある豊かな時間でした。

非日常から日常に持ち帰ってきたクンルンネイゴンをもう一度非日常に持っていく、そんな機会になりました。

おまけ

翌日にも開かれた裕也さんのクンルンネイゴン関連のワークショップにも参加したのですが、休憩時間に大きな樹の側で瞑想のようなことをしていると猫が寄ってきました。

クンルンネイゴンと樹と猫。

とてもいい循環を感じたので、嬉しかったな。

かわいかった。

赤阪正敏

<正敏の仕事>

【NEW】
星の舞台に光をあてるセッション
ホロスコープ鑑定と心身の健康にアプローチするセッションです。

星の舞台の主人公への手紙
ホロスコープ鑑定書を心を込めて「手紙」にします。

イラスト作成

※正敏のホロスコープについての考えはこちら

<ニュースレター>
PCではwebサイト右、スマホではサイト下に登録画面がございます。ブログとはまた違った言葉を不定期でお送りしています。

<インスタグラム>
@iruproject

<ツイッター>
正敏→@blueyellowline
麻由→@mayu_iruproject

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。