心地よさと世界平和。 (正敏)

近くの河原で少年野球の子達が練習していました。

一人一人が一所懸命走り、ボールをキャッチし、投げ、打っていました。

ミスした仲間を励まし、士気を上げるために声を出していました。

その姿に自然と涙が流れました。

皆んなスタートは喜びだった。

いつの間にか揚げ足を取って叩きのめし、自分の正しさを躍起になって証明している。

そんな世界にさようなら、という気持ちにちょうど昨日からなっていたので、なおさら沁みました。

あの少年達がこれからも野球を楽しめますように。

体癖を「見る」とは

名越康文さんの名越式体癖論をDVDで学んでいます。

野口整体の野口晴哉さんが考案された体癖論を名越さんが独自に研究・実践されているもので、IRU projectにおけるセッションでも(表立っては言わないけれど)、参考にさせていただいています。(現在DVDを15本くらい見ているけど、まだまだまだまだ入り口の入り口です)

体癖論、そして名越式体癖論は、単純な性格分類やパターン分析とは言えないとても深淵な世界を有していると僕は思います。いずれ人の身体の状態を見て診断できるほどになりたいと思っています。

今日見たDVDで、体癖は「見てやろう」という意識ではなかなか見えてこない、という話がありました。

そこにあるのは実は「不安」であって、それがフィルター・色眼鏡になってしまう。そうではなくて、自分が好きなものを見る時のようなワクワクした感じで「見えてくるぞ〜」と眺めてみるといいということでした。

これはホロスコープを見るときにも言えることです。「見落とすんじゃないだろうか」「本当に読めるだろうか」と思っていると人は見えてこず、頭で色々こねくり回してしまい、結果的に疲れてしまう。

それはギターも絵も同じ。

優れた表現というのは、演者がその渦の中で幸せに踊っている、そんなものです。

共鳴が幸福につながる

片山洋次郎さんの『気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門 骨盤にきく』を読み、自分なりの解釈で「気を送る」ということを日々自分なりに行なっています。

本当に不思議なもので、結局自分の身体に意識を細やかに送り、自分の身体が心地よくあることが結果として相手の身体のコリをほぐし、人の心地よさにつながります。

人に触れずとも、自分を丁寧に扱うことがそのまま人の心地よさになる、というパラダイムシフトでした。

これを共鳴と呼んだり、人によっては波動・波長が合う、というのだと思います。

自分の心地よさが世界平和につながる。

このことを受け入れるのに、随分と長い時間がかかりました。でもだからこそ、それを今ひとつ実感できない人にも、存在で共鳴していけるのではないか、と思っています。

今こうしてこのブログを書いていることも同じです。

僕にとって、この道が喜びであることをしっかりと感じながら、今日も更新します。

読んでくださってありがとうございます。

赤阪正敏

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IRU project 赤阪正敏の仕事

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文通とインスピレーションイラスト…3日間のメールのやり取りの後、絵を描いて欲しい人はこちらへ。

西洋占星術による体質診断とインスピレーションイラスト…ホロスコープの星読みと絵を描いて欲しい人はこちらへ。

*近々価格改定を行います。1月中はこのままの価格となります。

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