絵を描くときのこと。(掴んで出して、対話して、出して) (正敏)

数日前から白い紙に黒い線が数本引かれているイメージが浮かんでいました。

それが何かわからないまま、放っておきました。

今朝それが紙の上に生まれたので、そのプロセスを描いてみようと思います。

戦いが起こらないように、とにかく出す

何かを表現するとき、自我との戦いが始まりがちです。

「本当にこれでいいのか?」

「うまくやれるだろうか」

「またがっかりすることになるんじゃないだろうか」

そんな時は戦いを降りて、とにかく出す。

それが髪だとかいう意味を考えず、形にしてみます。

これがなんなのかわかりませんが、ひとまず落ち着きました。

対話してみる

出してみて、もう一度イメージと対話してみます。

すると、イメージがより広く見えてきました。

その線はもっと曲がりくねっていて、生命を感じます。

髪のように感じました。

「あなたは誰ですか?」と尋ねてみるも答えはなし。

だけど、僕が頭に浮かべた名前ではないことはわかる感じです。

そこで「手癖」で描き出さない!

絵を描くことに慣れているほどこれをやりがちです。

出たがっているエネルギーの正体に気づくまで、描かない。

本を読んだり、別のことをしたりしています。

ふと、ある長髪のミュージシャンが浮かんできました。

そうかそうか、あなただったんですね。

無理やり探すより、波長が合ってピン、とわかるもの。

まだ途中だけど、鮮度が良いうちに上げておきます。

これから彼の髪がどうなっていくのか楽しみ。

やっぱり大きな絵を描く方が楽しいな。

もっともっと大きな絵を描いていきたいので、絵のご依頼の受付けもこれからはA4サイズを基本にしていくと思います。

漂うものを掴んで出して、対話して、出して。

このプロセスを、もっと豪放磊落に、楽しんでいこう。

赤阪正敏


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