セッションをリニューアル、再開しました(mayu)

少し休んでいた個人セッションをリニューアルしました。

11月後半から北海道に40日ほど行って、年末年始はセッションとレクチャーをやって。帰りの飛行機をとっていなかったので、自分たちのことながら「いつ帰るんだろう・・・」なんてぼんやり考えていたんだけど、帰る日を決めた時に、もう一度ちゃんと今自宅がある東京で逃げずにいろんなことと向き合って、今やるべきことをちゃんとやっていこうと心に決めたのです。

一昨年の夏に東京に来て、自分たちの甘さを突きつけられるようなことがたくさん起こって、体調も崩したりしながらどうにかこうにかそれでも希望を!と奮い立たせいる日々の中で、世界が一変して。
京都での生活をやめて、東京に来たことに後悔はなかったけれど、本当に試練続きだったなと思います。

そんな最中で自分の生まれた場所である北海道に行こうと急に思い立って、そこでいい友達もできて、あの清々しい空気に触れていると、もういったい自分たちはこれからどうしたらいいのやら・・・と思うことも多々ありましたが、それでも、今こうして東京の家で暮らしていて、日々に起こる何もかもを学びにして、自分たちがちゃんと進んでいることを実感しています。

セッションの受付を停止したのは、もう一度仕切り直しの時間が必要だったからです。

今まで自分にかけていたたくさんの抑圧を外し、純粋に正直にこの世界で生きていくということ。
それは、本当に自分が望むことを望んでいくという覚悟のようなものだと思います。

このことについて、ハラの底の底まで落ちる感覚をしばらく探っていました。
もちろん、自分のマインドの話だけではなく、こういう時に背中を押してくれるような出来事がいろいろと起こったりして。

これから、ずっと探究してきた「自分を生きる」ということを、必要とする方々にできる限りお伝えし、共に探究していきたいと思っています。

何か「良くない状態」が「良い状態」になるためには、私たち全員に備わっているホメオスタシスや自然治癒力が日々働いてくれているけれど、私たち自身が自らそれを阻止するようなことを行っていることも多いのではないかと思います。
だから、「自分を生きる」なんてわざわざ言ったりする。

私自身も、ずいぶん長い間、というか今の今までずっと方位磁針を失ったままさまよい続けてきたなと思います。
でも、だからこそ見えた景色や心の動きや学びがあります。

私たちがこの世界をどうとらえるのかは、いつだって私たち自身のあり方と相似形なのだと思います。
私たち自身がこの手足を動かし、心で感じ、身体で学び、少し先や遠い未来に思いを馳せて、今を、私をただ生きる。それは、日々を創造し、世界を創造するということ。
そう思うと、やれることは本当にたくさんあるはず。

私たちは、もう、何かになる必要はないのだと思うのです。
ただ、私を生きていればいい。そのことが私の道を必ず照らし、豊かさに導いてくれると思います。

幻の言説にも、昔言われた傷ついた言葉にも、過去の過ちにもかかわらず、私たちはここからを生きていける。

こんな言葉を言うのにずっと抵抗がありました。
私の中にも長い間押し込めていた抑圧や観念が渦巻いて、渦巻いて、やっと渦を巻きながらどこかに飛んで行ったのかもしれません。彼らも存分にやり切ったことでしょう!

必要な方に届きますように。

個人セッションの詳細はこちらからどうぞ。

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