言葉を流す文通

3日間のメールのやりとりを楽しみます。

話の内容に決まりはありません。
大切にしたいことは言葉を流すことです。

そのことによって直観・感覚・思考・感情がスムーズに働くことを目指します。
また、僕との言葉のやりとりによってご自身で意識していなかった部分に光が当たることで新しい気づきがあることを目指します。

言葉を流すとは

できる限りジャッジせず、水が流れるように言葉にします。

それは言葉を書くハードルをできるだけ下げることから始まります。

僕たちは多かれ少なかれ言葉を書くことに心理的抵抗があるものです。子供の時の経験や、社会に出てからの経験によって、自分の文章を常にジャッジする癖が付いています。

それが悪いわけではなく、全く違うプロセスで言葉を書いてみることに意味があると思うのです。

闇と光と灯

言葉には自分の癖がまとわりついています。

推敲することはその癖に気づく一つの方法です。そしてそれは文章を社会の方に寄せていく努力です。

一方で言葉を流すことはその癖のまま生きることです。

どちらも大切なことです。

陰陽で言えば、推敲が陽、言葉を流すのは陰。言葉を流す営みは、より内に向かうことと言えます。

一人でノートに言葉を流すだけでもとても気持ちよく、感覚が研ぎ澄まされます。それを文通という限られた期間共有することで、陰と陽の間(あわい)が生まれます。

そしてその間は僕にももちろん生まれます。僕もまた返事としての言葉を流すからです。

陰と陽、闇と光の間は柔らかな灯(あかり)で

自分を開き、自分を生きる

敢えて癖のまま生きることで出る言葉の生々しさのやり取りは、客観性を重視しがちな社会において一つの特異点となると僕は考えています。

それが直観・感覚・思考・感情の滞りをほぐし、感受性が生まれ持ったバランスに戻っていくプロセスになるはずです。

テーマはありません。間違いも失敗もありません。

期間と料金

文通3日間 7,000円

文通3日間と小さなイラスト 10,000円

(メールのやり取りに回数制限はありません)

ただ、双方のリズムやタイミングを大切にしたいので、用事ができた際などはできるだけお伝えするつもりです。また、あまりにも回数が少なすぎる場合も日数調整などいたします。

お申し込みやお問い合わせはこちらかiruproject.info☆gmail.com(☆を@に変えてください)までどうぞ。

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