日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション) masatoshi

この度正敏は新しい仕事日々の営みと自分に出会い直す旅を正式リリースしました。

説明の前に、どのような経緯でこの仕事を始めることになったのかを書かせていただきます。少し長いですが、読んでいただけましたら幸いです。

1.きっかけ

「自分がほしい」

僕は長らくその欲求に振り回されていました。それはそれで大事な道でした。でも僕はそれ以外のことを軽視していました。

絵を描かなくてはいけない、音楽を作り出さなくては意味がない

人がただ「いる」ことの力を信じられていなかったと言ってもいいと思います。IRU projectのメンバーとして、一人の人間として壁にぶつかっていました。


僕は2021年に入ってから全ての仕事をストップして、心静かに日々を送り始めました。自分の気持ちに向き合い気づいたのは、日々の営みの大切さでした。

2.日々の営みの正体

生きている中で一番長く付き合うのは「ただの自分」です。晴れの舞台より部屋で、キッチンで、布団で過ごす時間の方が長いという意味でも、日々の営みを味わい楽しむことは大きな喜びになります。だけど日々の営みの大切さには別の意味もあります。

それは、日々の営みが自分そのものだから、ということです。この当たり前のことを僕はずっと見逃して、さまよっていたのです。


皆さんには無意識で、また誰にも頼まれていないのにやっていることってありませんか?その営み一つ一つにあなたが含まれています。純粋な、自分のための行為です。

目覚めたら布団の上で、身体といのちを繋ぐ体操と祈りをする

五大元素の力を借りて身体を活性化させる方法で白湯を沸かし、飲む

心と身体が整うリズムで呼吸する

自分のエレメント(火地風水)や今の身体にあったものを感じて、食べ物を選ぶ

寝る前に自分やパートナーの身体の声を聞く手当てとマッサージをする

…尊敬する人たちから学び、アレンジし、実践してきたことで僕の日常は出来上がっていました。

僕の日々という輪の骨組みのつなぎ目として、一つ一つがずっとここにあったんだと気づきました。僕はここにいたんです。僕は僕を探しながら、すでに僕によって支えられていました。「自分がほしい」から始まった旅は、日々の営みを味わい楽しむという終着点を迎えました。

そして、僕はここから新しい旅を始めることにしました。

3.僕が新しい旅に出る理由

日々の営みが大切なのは、そこにその人が「いる」からです。営みに名前はなくてもいいし、特別なことでなくてもいい。歩くときの踵のおろし方、朝日を浴びるときの感覚、水を飲むときのコップの角度…一人一人違っていて、そこにはその人の生きてきた歴史や世界の捉え方が現れます。

子供の頃、訪れた場所よりもそこで感じたことが、よく遊んだおもちゃそのものよりもそれで繰り返しやった身体の動かし方が、僕には強く残っています。場所や物よりもそれらの営みに伴う「感じ」が、今もはっきりここにあります。

身につけてきた技術や肩書きも、この実感の前にくることはありません。これこそが僕そのものなのです。

絵、ギター、占星術やアーユルヴェーダの知識は僕に取ってとても大切です。一方、2020年以降は人との関わりや価値観の再構築を余儀なくされる時代だと感じています。「自分そのもの」という純度で生きていくことにしか僕の希望はないとまで思います。この純度で生きていくための僕なりの方法が、「日々の営みと自分に出会い直す旅」なのです。

4.あなたの日々の営み

このセッションは、あなたと僕の日々の営みを通した出会いです。出会いはいのちの巡りです。四大元素で言えば、火は創造し、地は固め、風は運び、水は普遍化させます。自分だけの日々の営みがそれぞれの場所で生まれ、定着し、人に伝わり、広がっていくこの世界で僕ができるのは、僕そのもので人と出会い、できるだけ正直に生きていこうとすることだけです。

正しいとされることが移り変わり、答えを探している人が多い時代だからこそ、人と人が「自分そのもの」で出会えたら、それはとても幸せなことだと思います。答えはそれぞれの日々の営みの中に、そして出会いの瞬間に「いる」はずですから。

このセッションを通して、あなたが自分の奥にある力に出会い、より自分そのもので生きていくきっかけが生まれることを願って、この旅を始めます。

日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション)

<セッションの内容>

▫︎一対一のやりとりとなります。メールのみのセッションも可能ですが、zoomでのオンライン対面セッションがおすすめです

▫︎西洋占星術アーユルヴェーダの観点からお客様の心身の性質(火地風水・トリドーシャ)を読み、心身の状態や衣食住スタイルがより良くなる日々の営みを探索的にシェアします

▫︎お客様の具体的な悩みに対して、中・長期的なライフスタイルの改善も視野に入れたアドバイスもします

▫︎特別なテーマがなくても構いません。忙しい日々の中で立ち止まり、ご自分を見つめる機会を持ちたい方と言葉を重ねます

<期間・料金>

▫︎メールセッション

▪️1day 5,000円 (1日のみのメールでのやりとり)

▪️3days 8,000円 (3日間メールでのやりとり)

▪️フォローメール1day 2,000円(一度メールセッションをお申込みいただいた方のみ)

▫︎zoomオンラインセッション

▪️60分 10,000円

▪️60分+1dayメールセッション 13,000円

▪️60分+3daysメールセッション 15,000円

▪️30分 5,000円(一度オンラインセッションをお申込みいただいた方のみ)

▫︎二人旅セッション (深く探求したい方におすすめ)

▪️60分オンラインセッション2回(初日と最終日)+7daysメールセッション 30,000円

<お申し込み・お問い合わせ>

contactのページから、もしくはiruproject.info☆gmail.com(☆を@に変えてください)

①お名前 ②出生年月日と時間(不明の場合は不明とお書きください) ③出生地 ④具体的に相談したいこと(1〜3つ)

をご記入の上、件名に「日々の営み申し込み」とお書き添えの上、お申し込みください。

<お支払いについて>

銀行振込かLINEペイをお選びいただけます。詳細はお申込み後にお伝えいたします。また、セッション終了後、内容に納得いかない場合はご相談ください。返金対応もいたします。

最後に

僕が日々の営みを皆さんにお伝えすることは僕自身をお伝えすることだと思っています。

それは僕が求めてきた「自分がほしい」ということの答えの先にあったものです。

「自分がほしい」は「自分と出会いたい」であり、「自分自身で人と出会いたい」という思いでした。

それがしたいのに、それが怖くて何かを成そうとしていたんですね。

人間には「自分をこのまま維持しよう」という大切な機能、ホメオスタシスがあります。変化を怖いと感じさせます。

ところがいのちは流転します。変化することが生命活動そのものです。ホメオスタシスさえも「細かく変化することによって結果的に変化していないように感じようとする」ことです。矛盾しているようで矛盾していない、いのちの不思議です。

だから、怖いこともまたいのちであり、日々の営みという自分すらも移り変わっていくのが自然なのです。

僕の日々の営みは少しずつアップデートされながら、ここにあります。それをお伝えし、皆さんの日々の営みとなることは「出会い」です。そしてそれによって皆さんの日々がより心地よくなったら嬉しいし、それがまた誰かに伝わっていくはずです。

僕の旅と皆さんの旅がクロスオーバーする瞬間を楽しみに、歩んでいきます。

IRU project 赤阪正敏

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