俺は病よりあなたを知りたい。 (正敏)

病だと思っていたものが、すべからく「生きよう」という歌であったと気づく。

病を治し、社会に適合しようとする動きが新しい問題、病を生むことを知る。

社会なきところに病はない。

では、社会が病か。

そうかもしれないが、俺は社会なき世に生きたいとは思わない。

病とは俺の名だ。

俺は俺を治す必要はない。

俺は俺だからだ。

そして病とはあなたの名だ。

俺は病よりあなたを知りたい。


3月31日。朝起きてから不思議な感覚でいる。大学生時代に実際にアルバイトしていたお弁当屋さんの別の支店で働いている夢を見た。店長が50歳くらいの田中邦衛だった。

昨日、今日がお誕生日だというお父さんへのプレゼントということでご依頼いただいていた大きな絵をお届けした。

今日、ご家族みんなで感動してくださったそう。よかった。本当に良かった。今、この文章を書いて、ようやっと「よかった」と思えた。胸がすっとした。

長く飾ってくれたらいいな。

僕が尊敬しているある人が、2021年は3月31日で終わりだと思っている、というようなことを仰っていて、「ああ、そんな気がするなぁ」と思った。そんなタイミングで、この日が誕生日の方へのプレゼントとして絵をお届けできた。本当に良かった。

絵を描く仕事をずっとして来た。のたうちまわって描き続けて来たけど、このタイミングで何かが一つ終わった気がする。

4月1日からIRU projectが新しくなります。

どんなものが生まれるか、僕も楽しみにしています。

では、では。みなさん、よい4月を。

IRU project 赤阪正敏

仕事

日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション)

一人一人が健康や暮らしの情報のループから抜け出し、自分の「日々の営み」によって心身と衣食住を見直すオンラインセッションです。西洋占星術やアーユルヴェーダの観点から、お客様の心身の性質(火地風水・トリドーシャ)に合ったものを共に探索してゆきます。

日々の営みを共にする講座

セッションよりもフランクに皆さんとお話をしながら、心身にアプローチするワークをお伝えしたいと思っています。アーユルヴェーダや西洋占星術のような伝統的な心身の知識、気功や呼吸法などの身体論的アプローチ、生化学理論の学びを現在の僕なりに組み合わせたワークをみなさんにお届けしながら、心地よい時間を過ごしていただきたいと思っています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。