欲求のシナジー。自分インタビューより。 (正敏)

  • 自分の欲求に人を使う
  • 人の欲求に自分を使う

自分の欲求に人を使う、というととても酷い感じがしますが、明らかにそういうところが僕にはあります。

人の欲求に自分を使う、というと自己犠牲的で献身的でいい感じがするのですが、同時に自分をないがしろにしている気になります。これも僕の中にある要素です。

どちらがいいとかではなく、

  • 自分の欲求と人の欲求をシナジーさせる

というのが昨日の夜の布団の中での自分インタビューの僕の答えでした。

自分インタビューというのは僕の子供の頃からの習慣で、今では「日々の営み」の一つです。

自分の中のインタビュアーに話をします。ちゃんとインタビュー用の衣装を着て、いい椅子に座って、自分の話したことが記事やニュースになることを考えた上で、ひたすら真剣に、襟を正し、背筋を伸ばし、時にフランクに、時に熱く話します。もちろんイメージで。人によっては声に出して話した方が臨場感が感じられていいかもしれません。聴き手がいることで引き出される言葉があったり、時にインタビュアーの失礼な発言に新しい発見があったりします。

一人では無限ループに入る思考にひねりを加えることでレミニスケートにする工夫なのかもしれません。もしかしたらもう一人聴き手や聴衆を加えるとさらなる発展をするかもしれませんね。

また、時には自分がインタビュアーとして自分に話を聞きにいくというのもいいと思います。


自分の欲求と人の欲求は違うものだけど、大きな一つの生命体としては最終的には同じ方向を向いているのかもしれないなと思います。それは「光に向かって進みたい」「生きたい」ということ。一人一人違う身体(歴史・場)を持っているから違う欲求として発揮されるけど、根本の根本は「自分でいることの喜び」を感じたいのだと僕は思います。

シナジーという言葉ではまだ抽象的ですが、そこをIRU projectとして実現していきたいなと思っています。

(自分インタビューより抜粋)

正敏の仕事

日々の営みを共にする講座

セッションよりもフランクに皆さんとお話をしながら、心身にアプローチするワークをお伝えしたいと思っています。アーユルヴェーダや西洋占星術のような伝統的な心身の知識、気功や呼吸法などの身体論的アプローチ、生化学理論の学びを現在の僕なりに組み合わせたワークをみなさんにお届けしながら、心地よい時間を過ごしていただきたいと思っています。

日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション)

一人一人が健康や暮らしの情報のループから抜け出し、自分の「日々の営み」によって心身と衣食住を見直すオンラインセッションです。西洋占星術やアーユルヴェーダの観点から、お客様の心身の性質(火地風水・トリドーシャ)に合ったものを共に探索してゆきます。

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