夢、潜在意識、檻、囁き、静けさ。 (正敏)

これが俺らなんよな。

今朝の夢、僕の言葉。

夢が潜在意識の現れなら、この言葉もそうなのだろうかと、目が覚めて考えた。

僕はずっと子供の頃からあることに囚われていると思っていた。抜け出そうとしてきた。

僕は僕の潜在意識に「抜け出したい=囚われていたい」と伝え続けてきただけなのだ。

僕は進んで檻に入ってゆく。囚われることが生きることだった。

身も心も格子にもたれさせ、あるいはしがみつき、いつの間にか自分の脚で立っていることを忘れて、助けを求めた。

でも本当に怯えていたのは、あの囁き声。

「ちょっとズラせば隙間から出られるよ」


檻から出ることに才能などいらず、本当は大した勇気もいらない。

初めから檻などなかったので。

大切なのは囁き声を聴くための静けさを持つことだった。

宇宙から降り注ぎ、内臓から響いている。

パイプオルガンみたいな壮大な光の帯。小鳥の囀りみたいな小さな粒子。

大なるものと小なるものはとてもよく似ていて、常に今ここにある。

夢っていいな。

そんな朝でした。

正敏の仕事

日々の営みを共にする講座

セッションよりもフランクに皆さんとお話をしながら、心身にアプローチするワークをお伝えしたいと思っています。アーユルヴェーダや西洋占星術のような伝統的な心身の知識、気功や呼吸法などの身体論的アプローチ、生化学理論の学びを現在の僕なりに組み合わせたワークをみなさんにお届けしながら、心地よい時間を過ごしていただきたいと思っています。

日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション)

一人一人が健康や暮らしの情報のループから抜け出し、自分の「日々の営み」によって心身と衣食住を見直すオンラインセッションです。西洋占星術やアーユルヴェーダの観点から、お客様の心身の性質(火地風水・トリドーシャ)に合ったものを共に探索してゆきます。

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