「太陽ノーアスペクト、双子座15度」の僕から、あるがままのあなたへ。 (正敏)

何度か書いていますが、僕は西洋占星術では双子座、サビアンシンボル15度の位置に太陽があり、ノーアスペクトです。

とにかく方向性や目的なしに同時に言語的なやり取り(読書やおしゃべり)をしまくる

というような星の配置です。

IRU projectのセッションでは占星術による体質・気質の診断をしつつアーユルヴェーダや生化学や身体論も含めて言語的なやり取りをしていくので、こういう多方面同時進行なあり方がむしろよいということが分かってきました。

あるがままでいいということの意味

僕はホロスコープで人の全てが把握できるとは全く思っていません。ホロスコープは全ての人を根本的に構成するパターンの傾向を表しているのだと考えます。

なので、一見ホロスコープからはわからないこともたくさんありますが、読み解けば読み解くほど、なるほど、と思うこともやっぱりでてきます。

「あるがままでいい」という言葉は変化を拒否するためにあるのではないと思います。「どうしたってそうでしかあれない切なさ」みたいなものも含んだ、悲しい諦観の雰囲気を纏いつつ、「それならむしろずっと背負って行ってやるぜ!」と吹っ切った先にある光も帯びた言葉だと最近は思っています。

僕は多方面同時進行でないと進めない心身のカタチをしている。そして、もちろんそうである僕が一番心地よい歩み方があり、それを手探りで創り上げようとしています。

それはこれを読んでくださっているあなたにも、あるはずです。それをIRU projectと共に見つけてみたいと思っていただける人とだけ、なんとかかんとか伴走しながら心身と衣食住の健康を追求するのがセッションです。それはまゆも同じです。

自分のことを語りだしたらIRU projectの話にもなりましたが、もう最近は僕とIRU projectが一つになってきているので、幸せな感じです。

みなさんも、どうか本当にあるがままで。

今日も良い夜を。

IRU project 正敏

同時に何冊あっても良くて、「とにかく今話したい友達と話したい」という感じ。

<正敏の仕事>

【NEW】
星の舞台に光をあてるセッション
ホロスコープ鑑定と心身の健康にアプローチするセッションです。

星の舞台の主人公への手紙
ホロスコープ鑑定書を心を込めて「手紙」にします。

イラスト作成

※正敏のホロスコープについての考えはこちら

<ニュースレター>
PCではwebサイト右、スマホではサイト下に登録画面がございます。ブログとはまた違った言葉を不定期でお送りしています。

<インスタグラム>
@iruproject

<ツイッター>
正敏→@blueyellowline
麻由→@mayu_iruproject

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。