手放すほどやってくる。裸寝と寝る前の蜂蜜。 (正敏)

寝具は大切です。僕たちはできるだけ天然素材のシーツや布団・枕カバー、下着やパジャマを使っています。

そして、下着やパジャマも身につけずに寝るのが一番快適だということを知っています。

季節や体調、気分によって使い分けるのですが、明らかなことは「身につけないほうが暖かい」ということです。これは不思議な気がしますが事実です。

身体はそれを知っていて、服を脱ぐとすぐに内側から発熱し始めるのが感じられます(この辺、科学的な機序はわからないのですが、少なくとも服との摩擦による帯電が起こらないことや締め付けによる鬱血やストレスがないことは間違いありません。細胞が生き生きし始める感じがします)。

手放すとやってくることを実感します。身体を暖めたくて、できるだけ快適になりたくて服を着始めた現代人の僕たちは、服を脱ぐことで暖かさや快適さを知るのです。


また、僕はエネルギー代謝の面から糖を切らさないようにしていて、純度と安全性が高い蜂蜜を寝る前に食べます。

多くの人が寝る前に物を、特に甘いものを食べて歯を磨かないと虫歯になる、という観念を持っています。もちろん人工甘味料が入っていてはダメだし、ハニーコムが入っていても歯に固着して虫歯になります。そういうものがない純粋な糖質、とくに果糖は大丈夫だなという感じがしています。

これも食のことや生化学を学ぶ過程で手放し、やってきたことでした。寝ている最中にも僕たちは一定のエネルギーを必要とします。糖が不足していると脂質やタンパク質をエネルギー源にしますが、糖があると最も効率よく問題の少ないエネルギー生産ができるので僕はそうしています。

何より寝る前にひと匙の美味しい蜂蜜を舐め、眠りの世界に旅立てるというのはとても幸せです。

そして、睡眠中に見る夢もまた、僕たちにとってとても重要で、人生に圧倒的な豊かさを与えてくれるものだ、ということを実感し始めています。この辺についてはまたもう少し探求してから書きますね!

では、皆さん今日も良い夜を。

IRU project 正敏


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星の舞台の主人公への手紙
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