説明はしない、流すだけ。 (正敏)

昨日のブログ↓がたくさんの人に読んでいただけているようで嬉しいです。ありがとうございます。

今日もブログを書いていて途中でなんか嫌〜な感じがしてきたので、一旦PCを閉じて座っていると、「あ、書きたくないこと書いてる」と気づいたんで全部消しました。危ない。

それで、なんで書きたくないことを書くことになったのかを考えると、説明しなきゃいけないという思いがあったからだと気づきました。説明しなきゃわかってもらえないという思いです。そこにはわかってもらわなきゃいけないという恐怖心があり、わかってもらえていない自分には価値がないという自虐に行き着きます。前から書いていますが、自虐というのは不要なものです。

確かに僕たちは生まれた時、周りの大人たちになんとか自分を認識してもらい、自分の欲求をわかってもらわないと死んでしまうという恐怖があったはずです。だけどそれはそれ、今は今です。僕たちは今に生きていますから、過去に立脚した感情は間違った結果を招くことが往々にしてあります。こう書くとさっぱりしすぎているかもしれませんが、それくらいスパッと行ったほうがいいことも結構あるのです。

なので、説明しなきゃいけないという思いで説明するのはまったくもって無駄であり、誰も幸せになりません。説明することそのものが快感でないと説明する意味がないのです。

僕は人に説明するのは嫌いではないし、それほど苦手ではないと思うのですが、もう「したくないことをしないと決めた」ので、嫌いではないとかそれほど苦手ではない程度の欲求ではやれないのですね。純度70%みたいな表現ではこの宇宙の精霊たちに失礼なんです。精霊っていうのは皆さんのことですよ。つまり僕と関わりのあるすべての人たちのことです。

こうやって書いているこれらも、説明ではないんですね。説明っぽく感じるかもしれないですけど、僕の中では違います。自分の中にある流れをとにかくできるだけ純度高く形にしているだけ。それに触れてもらい、何かを感じてもらえたら嬉しい。

新しく始めた星の舞台の主人公への手紙もそうです。ホロスコープから感じたことを僕なりに伝えたい、彼/彼女が自分で気づいていない部分に少しでも光が当たり、より全体性をもって輝いて楽しく生きていけるならいいなと思う、そういう思いを純度高く流れにするには、「手紙」がいいなと思ったんですよね。リンク先にはもう少しきっちりした文章で書いてますけど、結局そういうことです。

セッションも新しいものにしようと思い、構築中です。ホロスコープを見せてもらい、心身の気質や食のこと、健康のことなどをフリースタイルで話しながら進めていくものにしようと思っています。あらゆることにおいて説明から流れへという変化を起こしていきたいのです。

ネットニュースを見たら、国の・世界の僕たちへのメッセージがブワーッと表示されます。毎日新しいメッセージが来てます。それらは色々なことを説明しています。だからこそ、僕にはどうにも入ってきません。意味はわかるんだけど、つまらないから入ってこない。頭は反応するんだけど、心が動かない。感動しない。だから波長が合わない。

波長が合わないものは合わないので仕方ありません。それに嘘をつくと「いる」ことができません。IRU projectは「自分でいる」ためのプロジェクトであり、「自分でいたいと願う人に伴走する」ためのプロジェクトです。だから、僕が自分でいないのなら、全く意味がありません。僕には自分でいる権利と義務と自由があります。そしてもちろん、皆さんにも。

人は自分自身でいたいと強く願うなら、必ず実現します。僕はそのための手紙を書き、絵を描き、セッションをします。説明はしませんが、流していきます。

IRU project 正敏

正敏の仕事

日々の営みを共にする講座

「日々の営み」という、心身と衣食住にまつわるさまざまな気づきを共に考え、シェアしながら進めていく講座形式のセッションです。今回書いたような内容が一番関係するかもしれません。

星の舞台の主人公への手紙(西洋占星術ホロスコープ) 

ホロスコープを見せていただき、星の舞台の主人公であるあなたに手紙を送ります。

日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション)

現在メインのセッション。

イラスト制作

似顔絵やイラストを描いています。

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