大きな転換期の最中(mayu)

先日も書いた、アーユルヴェーダでいう人間の4つの目的のうちの一つ目であるダルマ、つまり使命のようなものを私たちは必ずひとりひとり持って生まれてきていると私は思っています。

長生きすること、健康であること、生き生きと活力を持って生きられること、生きがいを感じられること、家族や仲間と愛のある関係性を持てること、安心安全に暮らせること・・・
多くの人が「理想」とするイメージというのがあるとして、しかし実際には、それらは細部まではおそらく誰とも完全に共有することはできません。
そして、みんなそうだよね、と思っていることも解像度を上げるとまったく違ったりします。

それぞれに、それぞれのやるべきことがある。

その人にしか歩めない道があるのです。

私たちは今、歴史上に残るであろう大きな大きな転換期の最中にいると思っています。

これから世界がどういう景色に続いていくのか、完全に知ることはできないわけですが、近所を散歩しているだけでもうすでに不可逆な変容が起こったのだと感じずにはいられません。
もとい、時間の流れが不可逆であることは誰もが知っている事実のはずで、そのことをはっきりと見せてくれているのかもしれません。

言えるのは、これからをどう生きていくかということだけです。
そして、私たちには心があって、感覚があって意志がある。それを生きる権利があって、今までどんなことがあろうとも、どの瞬間からでも、自分の道を歩いていけるということ。
それを取り戻す。思い出すともいうのでしょうか。

そうはできない抑圧があるのだとしたら、それに光を当てること。

苦しいと感じること、心身の不調があらわれること、どうすればいいかわからなくなってしまうこと、それらはすべて私たちに生きる力がある証拠です。このままだと危ないぞ!と叫ぶアラートです。

どうかその声をきいてあげてください。その声はあなたにしか聴くことのできない声なのです。


私も、自分の道を最高に楽しむべく奮闘しています!
道は別々のようで、必ずつながっています。
共にこの世界を生きていきましょうね。


個人セッション受け付けています。必要な人に届きますように。

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