身体の「美味しい!」を求めて。 (正敏)

おはようございます。久しぶりに朝からブログを書いてみました。今日は身体の声について。

身体の声を言葉にするというのは、ホロスコープでいうと例えば土のエレメントを持つサイン(おうし・おとめ・やぎ)や病や健康も表すと言われる6ハウス、生と死などに関わる8ハウス、そして言語化といえば水星…というように要素分解すれば語れるかもしれません。
だけど、それは要素分解に過ぎず、メカニカルな理解に過ぎません。他のサインにもすべて心身の声はあり、他のハウスにも、惑星にも心身のテーマや働きが含まれている。細胞の一つに宇宙があります。

だから、どんなホロスコープの人にも自分の心身の声を聞き、言葉にするそれぞれのやり方があり、逆にいうと一人一人の声を聞かないと心身の健康に向かう道を見つけることはできないと思っています。僕たちがセッションや講座をご依頼方式にし、作り置きの作品にしていないのは、そういう理由が大きいです。(講座を作るための準備がめっちゃ大変で時間がかかるというのもあります…)
だけどゆくゆくはそういう講座も作りたいと思っています。心身の健康に向かう道筋には誰にでも共通の本質があります。食という観点でいうなら糖と油と水と塩、というところに僕は特に関心を持っていて、これらについて自分なりに学び、実践し、感じていることを伝えたいし、その本質をきちんと捉えたい。そうしたらたくさんの人に同時に見てもらえる講座にすることができます。

食事法や思想は千差万別で、そもそも食べ物や料理の種類が溢れているこの世界だから、人によって選ぶスタイルは変わってきて当然です。それは民族の違いや宗教の違い、住んでいる場所の違いによって起こることでもあります。なのでスタイルの違いを戦わせるのではなく、なぜ自分はそういうスタイルを選んでいるのかを自分の言葉で語り、どういった心地よさがあり、どうすればさらに良いものにできるのかを話し合うために言葉を使っていけたらいいなと思います。

糖は心身の活動エネルギーを生み出す最も重要な栄養素で、とにかく僕は良質な糖質をたくさん食べています。蜂蜜、フルーツ、黒糖、チョコレート、きび糖…知識と感覚によって選んだ素晴らしい商品たちに含まれるグルコースとフルクトースによって細胞のエネルギー代謝を回し、身体が活性することを感じ、変化を見守り、自分と対話する日々です。

本当によい糖というのは、身体の奥から美味しいです。美味しいというのは、与えられたこの五感を通して感じる喜びで、昨日のブログ、正しさは心地よさの中に埋まってる。にもつながります。正しさより心地よさで生きることの中に、食の喜びももちろんあります。

本当に良い甘さを口に入れた時のあの「ああ」という喜びは、身体の声です。笑顔になります。笑顔は自己表現であり、世界への感謝の表明でもあります。それは愛の対話であり、何かを否定したり、自虐のための表明ではないことが素晴らしいなと思います。
糖に限らず、油もタンパクも水も塩も、良質で美味しいものは身体の電気の流れをスムーズにさせます。その結果が笑顔であり、心地よさに立脚した自分自身の健康です。

それは食に限ったことではなく、衣も住においても、ひいては生きることすべてに言えることです。

今日も、あなただけの美味しく心地よい一日を。

IRU project 正敏


正敏の仕事

星の舞台の主人公への手紙(西洋占星術ホロスコープ) 

ホロスコープを見せていただき、星の舞台の主人公であるあなたに手紙を送ります。

日々の営みと自分に出会い直す旅(セッション)

現在メインのセッション。

日々の営みを共にする講座

「日々の営み」という、心身と衣食住にまつわるさまざまな気づきを共に考え、シェアしながら進めていく講座形式のセッションです。

イラスト制作

似顔絵やイラストを描いています。

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