主役はいつも私(mayu)

この1年のことを振り返ると、私たちがメディアやSNSなどから受けている影響って本当に本当に深いところまで浸透しているんだなぁと改めて感じます。

私はテレビはほぼ見ないのですが、SNSやオンラインメディアはよく見ています。
ただ、今年に入ってからSNSはかなり整理をしています。

一番大きいのは、自分の性質的に人の想いなどに共鳴しやすいなと思うところがあって、それが過度になると自分の中のスペースがぎゅうぎゅうになってしまうことがある、ということ。
画面の中の世界ばかりが現実だと思ってしまうと、本当に窮屈になってしまう。

この世界には私が知らない「現実」が無数にあって、そしてその世界は私が作っているのだとしたら、私の中にあるスペースを空けて風が入る状態にしておきたいと思ったのです。

画面の中の世界ももちろん私たち自身がそれぞれ創造しています。
ただ、その中に広がる世界は能動的に触れにいっているようで、必ずしもそうではないということも忘れないようにしたいところです。

このような状況になって、例えば検索して出てくる世界と、実際にある世界は必ずしも一致しない部分が大きいということもよくわかってきました。
そのことがわかったうえで検索をしてみるとまったく違う世界が現れる。

ちょっと比喩的な表現ですが、世界を創造するということは、私と私に見えている世界のコラボレーションだということです。

つまり、主役はいつも私だということ。

限られた時間、やっぱり自由に生きていきたいと最近強く思います。
そのためにはまず、自分に深く深く刻み込まれている、そして今現在も刻み続けている抑圧に光を当てていくこと。
そうしていると、他の誰でもない「私」という存在がはっきりと見えてくるはずです。

何気なく入れている情報もすべてインプットですので、食べ物同様大切に選んでいくことをおすすめしたいです。


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