シンプルに願うこと(mayu)

多くの人にとって、いい方向だとか悪い方向だとかにかかわらず変化というものは大なり小なりストレスになります。
「よかれと思って」ということが、その人にとって必ずいいことだとは限らない。
回復の道に進むにも、なにか一つの習慣を変えてみるにも、そして思いがけず訪れた出来事にも、それに対応するだけのエネルギーが必要ですし、その人のタイミングはその人にしかわかりません。いや、その人自身にもわからない何かに突き動かされることもあるでしょう。
いずれにしても、身体や心が動き、実際に行動に至るまでにはそれなりの時間が必要なんだと思います。

同時に、変化せずには生きていけません。自分の意志とは関係なく、私たちの細胞は時間を進めています。そして、世界も流れています。自分は安心安全の場にいる、そしてきっとこれからもそうだろう、と信じたくても、私たちは例外なく終わりの時を迎えます。

わかっていても動けない、どうしたらいいのかわからない、という状態が長く続くこともあるでしょう。

しかし、私がとても大事だと思うのは、(形はさまざまですが)この生命を輝かせて生きていきたいとシンプルに願うことです。

その願いを持っていると、世界の見え方が少しずつ変わっていきます。
何を知るべきか、どんな人と一緒にいるべきか、何に時間をさくべきか、
心に純粋さと静けさをもてば、必ずあなたにとって大切な答えがみえてくるはずです。

その答えは、それまで持っていた価値観や、社会の規範、今現実にみえていることと違うかもしれません。戸惑い、混乱するかもしれません。

それでも、その純粋さによって世界はきっと開かれます。


目を開けば開くほど、これからの時代は自分が本当に試されることになるのだなと、ひしひしと感じます。

でも、今に始まったことではない。
これまでもずっとそうだったことが、可視化されただけだと思うのです。

どんな時も、今ここから、どういうわけかここにある生命を生きていくことだけです。

わたしも、試行錯誤して学び実践してきたことを少しずつお伝えしていくタイミングがきた感じがしています。そう遠くないうちに形になると思います。

そして、ここから共に生きていく人たちと出会っていきたいと思っています。
いま、バラバラに存在している光の粒をつなげて、それぞれの輝きでエネルギーを循環できるような場を創造していきたいと、閃きました。

そういうわけで、この場もその活動の一貫としてやっています。毎日更新できるかぎりがんばります!

ではまた、きっと明日に。


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