寝付けない時は遊びましょう。真面目と真剣と遊びとダルマ。  (正敏)

こんにちは、ホロスコープや生化学から心身の健康にアプローチする赤阪正敏です。

皆さんは寝付きがいいですか? その日の体調にもよりますし、ずっとよくないという人もいると思います。
寝るにもエネルギーが必要なので、糖のエネルギー代謝が活発であることも大切ですし、日中に交感神経が適度に働き、21時半くらいに布団に入れば副交感神経へのスイッチもスムーズになって寝付きがよくなります。

と言いつつ、僕は昨夜は珍しく全然寝付けませんでした。布団から出てはレモン水を飲んだり蜂蜜を舐めたり(純粋な蜂蜜は虫歯にならないどころか口内環境を改善してくれます!)瞑想したりしていました。

それはそれでいい時間で、こんな言葉が浮かんできました。まずはシェアさせてくださいね。


僕たちは多かれ少なかれ、真面目であろうとしてきた。
真面目であろうとする時、僕たちは自分を外に沿わせる。
「これが真面目な人間がすることだ」という外部基準を取り入れ、それに沿って行動する。
それは自分を放棄することに等しい。
真面目であることが尊ばれる時、その場には一人一人を受け入れる素地はなく、人を画一的な価値観でまとめ上げようという意識が充満している。

僕たちは時に真剣になってきた。
真剣である時、僕たちは自分を中心に置いている。
そこには真面目であろうとする時とは違い、自分自身であることを当然とする空気がある。
一人一人が違う表情で、違う行動をとっている。それぞれの真剣さで事に向かっている。
自分が周りからどう見えているかは関係ない。少なくともそれを恐れない。
身体と心は少し硬くなっているかもしれない。
心身に充満した意識は張り詰め、自分から外には漏れ出さないが故に広がりがないかもしれない。

僕たちはみな、遊んできた。
それは真面目さや真剣さからの逃避の場合もあったかもしれない。
だけどそれはどちらかといえば回帰。赤ちゃんの頃の自分を思い出し、取り戻すこと。
そこには辛さも呼吸が止まるような苦しさもない。
だから心身のパフォーマンスは最大化され、誰にも予想のつかない回路で生体電流は流れる。
笑って、全身で、完全に生きる。それが遊ぶこと。

クレヨンハウスの菓子は最高!遊んでる。

こういう言葉と戯れているといつの間にか寝ていました。

皆さんも思い出して欲しいのですが、スッと寝られる時というのは「寝よう!」と真面目に頑張っているわけでも、「寝るとは?」と真剣に向き合っているわけでもないですよね。いつの間にか寝てしまっています。それは遊んでいる感覚に近いのだろうと思うのです。

「寝ないといけない」と真面目になるわけでなく、「寝るという目的」にフォーカスするでもなく、「別のこと考えてたら寝てた」わけですから、もはや無敵です。努力している人には想像もできない天才的境地です。勉強や仕事の合間になんとなくメモ用紙に書いてしまった落書きの味わいを意図的には出せないのと同じです。人は遊んでいる時天才になるわけですね。

上に「誰にも予想のつかない回路で生体電流は流れる」という言葉がありましたが、僕たちの身体の神経はまさに回路であり、体内の水を電気が流れ、活性し、行動を起こします。アーユルヴェーダではそれがダルマに沿ったものであればアルタ、カーマ、モークシャへと続く道となると考えられます。

またアーユルヴェーダではドーシャという3つの生命エネルギーを大切にします。(空・風=ヴァータ、火・水=ピッタ、水・土=カファ)
この文脈では水がカファ、電気の流れをヴァータ、活性がピッタと読み取るといいかもしれないですね。僕たちは遊ぶ時、ドーシャのバランスが取れてゆくということです。やっぱり天才。

そして遊んでいる時というのはダルマに沿った生を生きている時でもあります。ダルマは一人一人違いますが、かならずあります。そういう意味では誰もが遊ぶことができ、誰もが天才だということですね。ただ、真面目に生きていては天才にはなれないのです。

みなさん、どうぞ今日もそれぞれの遊びを。そして僕は今日遊びながら寝ることにします♪

IRU project 正敏

やっほ〜

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ホロスコープ鑑定と心身の健康にアプローチするセッションです。

星の舞台の主人公への手紙
ホロスコープ鑑定書を心を込めて「手紙」にします。

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