知るということ(mayu)

ずっとやれずにいたことをやることに決めました。というより、決まったという感じかな。

うまく言葉にできるかわからないんですが、今の気持ちを書いてみます。

去年から突然学びの時期に入って、今もずっとアーユルヴェーダをマンツーマンで学んでいるんですが、そこから派生して身体論とか生化学とかエソテリックな教えとかまた一周回って心理学とか精神医学とか、ぐるぐるやっていてます。
特に今年に入ってから、かなり密度を上げて学びに時間を割いているんですが。

先月くらいからそろそろ人に伝えていこうと考えてはいたんですが、なかなか前に進めずにいました。

でも、昨日アーユルヴェーダの先生に初めて今学んでいることをお話ししているうちに、あ、もうこれは講座やる流れだと、ピンときたんです。

何度も書いているんですが、私は一生治らないといわれた病を治癒させた経験があります。
で、それだけでもお伝えできることって山ほどあるんですが、でも、「自分はこれをやって治りました!」みたいな体験談でどうしても終わりたくなかったんです。
だから、お伝えできる知恵に昇華できるまでしっかり学びを進めようと思い、その具体的な内容については今まで発信したことがありませんでした。


3年前、薬をやめてから落ち着いていた体調が大きく再発して、病院に行けば即入院する状態だということも自分でわかっていました。

でも、どうしてもまた大量の薬漬けの生活に戻りたくない。かといって誰にも相談できない、という状況でした。

それで、とにかく自分でリサーチしまくっていろんなことを試したりしている中で出会ったのが今学んでいる理論でした。
元気になるのには1年くらいかかりましたが、症状はすっかりなくなって。
それからもずっとその理論でいわれていることを継続してきました。

でも、なぜ良くなったのかについては、その機序を完全にはわかっていなかったので、まずそれをもう一度勉強するところから始めました。
すると、アーユルヴェーダで学んできたことや去年触れたいろんな知恵とすべて点と点でつながるのです。

人間の身体や心、自然界、この世界で起こる出来事、宇宙の法則、

すべての本質は同じだということが完全に腑に落ちました。

ちょっと誤解を恐れずに言いますが、

感染症のことも、免疫のことも、病いということも、

きちんと学べば何も恐れることはないなと、私は感じています。

私は、自分が飲んできた大量の薬が身体にどんな作用を起こしているのかまるで知らなかったし、身体の中でなぜあんなことが起こっていたのかまるで知らなかった。

逆にいうと、知らなかっただけなのです。
それを知るという回路がなかったともいえるでしょうか。

一生治らないといわれ、一生薬を飲み続けなければならないと言われ、癌になる確率が高いと言われ、食べられるものの表を渡され、
ただ、それをそうなんだと受け入れていました。

そして、薬の副作用で、何度も生命の危機に立たされました。
夫も私も何度も大量の同意書を書きました。
それでも、もう私の身体は薬を入れ続けなければ生きられないと思っていました。

何も知らなかったからです。

もっというと、身体も心もつらすぎてつらすぎて、もうあきらめていました。絶望していました。
今日調子が良くても、明日起きられるかわからない。
一生こんな人生なんだと思っていました。好きなものを食べられず、好きな服を着て出かけることもできず、トイレの心配をせずにいられることはない。友達との約束もできず、予定もたてられない。

今、そんなことは一つもありません。
そして、何かが起こった時の道は一つではないということを知っています。

私はもう子供の頃からこの病気になる道を歩み始めていたのだと、今ならばよくわかります。
そして、それは私の生まれ持っての体質とかではなくて、食生活とか、さまざまなストレスの影響から生じたものでした。
何も特別なことではありません。

私は今ある生命は救われた生命だと思っています。
ずいぶんと長い間何もできずにきましたが、やっと私からも生命の循環を起こしていくタイミングにきました。

私がお伝えすることの内容もとても重要ですが、何より今信じていることと一つ別の選択肢を持ってほしいと強く思っています。
生きるのはあなた自身です。
ですので、何を選ぶのかは誰にも決められません。

ただ、どうか、身体を、心を、生命をあなたのもとから手放さないでほしいと思います。

必要な方に届けられるよう、私も心身整えてしっかり進めていきます。

講座は近々リリースできると思います。それまでに輪郭がもっと整うと思います。

ではでは、またね。

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