リズム論。「能力がない」なんて寂しい言葉は金輪際禁止! (正敏)

おはようございます、ホロスコープや生化学から心身の健康にアプローチする赤阪正敏です。

昨日はすぐに寝付けて、ぐっすりでした♪(寝付けなかったけど発見があった話はこちら↓)

その代わり今日は朝おきたらあまりに布団が気持ちよくてそのまま色々考えていたら、今度は朝の言葉が出て来ました。


4時に起きて21時に寝る人を見て、「私はそんな早寝早起きできない」という人がいる。
だけど、それは自分で選んでいることに過ぎない。
それだけのことで、別に優劣があるわけじゃない、能力でもない。
家族がいるから、仕事の都合で、体調が、とそれぞれに色々あるけれど、究極的にはどう生きたいかということ。
「マジで4時に起きて21時に寝ることを何より大切にしたい」なら、勝手にそうなってしまう。
そこまでしなくていい、というルートを自分が選んでいるだけだし、別に本当にそこまでしなくていいと思う。もっと他に大切なことがあるのだから。

4時に起きて21時に寝られる「能力」という設定から、4時に起きて21時に寝る「リズム」という設定へ。
痩せられないという「能力不足」から、痩せない「リズムを選んでいる」という考え方へ。
人気者になる「能力がない」から、人気者にならない「リズムを持っている」という認識へ。

能力という「自分のもののはずなのに思い通りにならないもの」をわざわざ抱えているのはどうして?
きっとずっと昔に受けた教え。
もうそれが合わなくなっていているのなら、脱いでしまおう。


結局僕が20代から30代にかけて絵のお仕事をいただけるようになったきっかけも、別に突然絵がものすごく上手くなったというよりも、生活の中で絵が仕事になるリズムになっていったからだと思います。

パンフレット用イラスト

星の舞台に光をあてるセッションも、星の舞台の主人公への手紙も、「ホロスコープを見せていただいて、その世界に埋没し、それを言葉にして届けたい!それがその人の心身の波長をもっと高めることになるはずだ!」という風に、占星術に対しての学びと実践のリズムが変わっていったから生まれたものでした。

一人一人の星の舞台を見て、「ああ!そうか、こういう風に星が呼びかけてるんだ!あ、でも待てよ、これって、結局主人公が決めてるんだから、むしろ…自分次第なんだ!」とかいう風に星の舞台と対話して、文献を開いて学んで、「なるほど、そうか〜」と知識を深め、また舞台に向かっていく。

星を読んで、PCで手紙を書いて、仮印刷して、読んで、より言葉を研ぎ澄まして、また印刷して、文字の色を調整して、また印刷して、最後は選びに選んだ紙に印刷して…という営みは僕自身の喜びであり、僕の星の輝きとシンクロしているのを感じます。だから、勝手にそういうリズムになってしまった。

主人公への手紙のプロセス

思えば星の運行もリズムです。
一番上に貼り付けたブログに書いた「遊び」もリズムです。

流れるようなリズムから生まれるものには生命の本質みたいなものが宿っていて、それが絵であろうがホロスコープであろうがダンスであろうが歌であろうが、ものすごいスピードで伝播していくということだと思います。

全ての人に内包された生命の躍動は、「能力」という言葉では捉えきれないほど豊かなはずです。これはきれごとではなくて、それくらいとんでもないものなんですよ、人間は。だから、リズムのズレやちょっとした噛み合わなさで上手くいっていないことがあるんだったら、リズムを調整していけばいい。「能力がない」なんて寂しい言葉は金輪際禁止!!

以上!よい日曜日をお過ごしください〜♪

IRU project 正敏


<正敏の仕事>

【NEW】
星の舞台に光をあてるセッション
ホロスコープ鑑定と心身の健康にアプローチするセッションです。

星の舞台の主人公への手紙
ホロスコープ鑑定書を心を込めて「手紙」にします。

イラスト作成

※正敏のホロスコープについての考えはこちら

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