仮説「解糖系とミトコンドリア系=頑張りとダルマ。」 (正敏)

こんばんは、ホロスコープや生化学から心身の健康にアプローチしています、赤阪正敏です。

最近ツイッターを思考実験として使っていくことにしました。よろしければフォローよろしくお願いいたします。

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呟きから生まれた仮説を、こちらに清書してみようと思います。


僕たち一人一人が社会という大きな生命体の細胞の一つだとしたらどう生きるべきなんだろう。

生命体が向かう先を細胞が決めることはできません。この社会が向かっていく方向に対して異を唱える自由もありますが、どちらにせよ一人一人は全力を尽くすしかないのだと僕は思います。細胞としてはミトコンドリアを増やし、元気にし、糖代謝を回して生命体を活性させる。では、人間としてはどうすべきでしょうか。

人間には意識と意思があります。僕は意識をクリアにして、心身の健康を創造するという意思を持って、できれば社会を活性するように生きたいです。 では細胞にとってのミトコンドリアは僕という人間にとって何にあたるのか。 まだ仮説ですが、それはダルマなんじゃないでしょうか。

アーユルヴェーダで人生の4つの目的といわれたりする「プルシャアルタ」のうちの一つ、ダルマ。 人それぞれにダルマという使命があると考えられています。確かに僕は「ダルマに従って生きてるなぁ」って思う時、信じられないほどのエネルギーを生み出していたりします。うまく言葉にできませんが、例えばご依頼主の気持ちを聞きながら、絶対にその気持ちを乗せた絵にするんだ、と絵を描いて自分がそこに溶けていく時、そしてそれをご依頼主に見せて喜んでもらう時。星の舞台の主人公の手紙を書く時、送る時。そういう時、僕の内側は静けさに満たされ、全身全霊で「いる」と感じます。

もう一つの糖代謝のサイクルである「解糖系代謝」に比べて「ミトコンドリア系代謝」が桁違いのATP(アデノシン三リン酸)を生み出すことを考えるとしっくりくるんです。そして、解糖系代謝は酸素がなくてもATPを生み出せるので、頑張りみたいなもののように思います。 そして、解糖系代謝ではなくミトコンドリア系代謝が働くために必要なものの一つが酸素です。つまり呼吸

酸素がないと解糖系代謝だけになり、ATPはかなり少なくなる。 ダルマに沿った行動ではなく頑張りで何とかやりくりしている状態って、恐らくそういう感じなんだと思います。(無酸素状態でやらざるを得ない緊急時にはありがたい機能です)
酸素とミトコンドリアは、深い呼吸とダルマ、あるいは深い呼吸と「遊び」という関係に対応しているのかもしれません。 本当の意味で遊ぶことがダルマを生きることであり、活性への道かもしれない。


と、こんな感じのことを考えています。うーん、宇宙は全て陰陽で捉えられるので、きっと繋がると思うのですが…。

となると、糖は、僕たち人間にとって何だろう、という所につながっていきます。

人工甘味料ではない、純粋な蜂蜜やフルーツ、黒糖などのあの素晴らしい甘さ………愛?
愛という言葉はあまりにも多用されている一方、「愛とは何か?」という問いに明確に答えられる人は少ないように思います。
愛を探して一生を終える人もいれば、世界は愛でできている、という人もいます。
糖は身体を冷やす毒だという考えもあれば糖は大切なエネルギー源だという考えもあります(僕たちは後者です)。

愛を巡って様々な表現が生まれていることと似ているなぁと思います。

と、結構長くなりました。
今更ですが、ツイッター楽しいですね。
これからもツイッターで思考実験、ブログで清書、セッションや手紙で深い関わり、というエネルギー代謝を回していこうと思います。

今日も読んでくださりありがとうございました!

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