その道に咲いている花を見ること。 (正敏)

こんばんは、ホロスコープや生化学から心身の健康にアプローチしています、赤阪正敏です。

ここのところ心身の健康講座開講に向けて、本当の健康とは何なのかを考え続けています。

自分でいることの大切さ

僕が心身の健康のことをちゃんと学び始めたのは麻由の難病との付き合いをずっと側で見てきたからです。

それは壮絶で、彼女も僕もたくさん揺れました。有名な大学病院の先生たちに助けてもらってきた先に見た絶望。確実に大怪我をすることがわかっている高さから飛び降りないと背には炎が迫っている。そんな状況で、麻由は飛び降りることも焼けることも拒否し、翔ぶことを選んだんですね。それが彼女にとって「自分でいる」ことだったんです。

彼女はさそり座に太陽も月も持つ生命力の強い星を持っています。が、普通の人間です。本当に怖かったと思うし、助けてもらった一方で身体にたくさんの抑制状態を生んだ西洋医学の治療の痕跡を抱え、麻由は満身創痍でした。

その中で自給農で野菜やハーブを育て、自分の嗅覚と味覚と身体感覚だけを頼りに料理を作って人に提供する仕事をしてきました。そして東京に来て、IRU projectを立ち上げました。

その間麻由がずっと続けてきたこと、いやむしろやめることができなかったことは何か。それは自分でいることでした。しかしそれは簡単なことではなかったろうと思います。自分でいるというのは、一瞬一瞬自分の心身の声を聞き、判断し、選択していくことです。その度に「社会」「常識」などに合わせることでショートカットするルートには行けないことになります。

こう書くとシビアなことのように感じるかもしれません。でも…

その道に咲いている花を見ることだけが人生なんじゃないか?

と思うのです。

2021年の今、社会で起こっていることすべてを自分で感じ、判断し、選択していく自由を自分自身に認めるということです。

ものすごい自由です。

自分で自分に自由を与えることは、おそらくどの瞬間からもできるはず。ただ、そのためには自分の心身の健康が必要だと僕は思います。だから、心身の健康講座をやることに、今邁進しています。

心身の健康講座は単なる健康情報や知識をお伝えするだけのものにはしません。自分を生きること、自分でいることがスタートでありゴールであることを、僕の生き方で伝えるつもりです。

皆さんも、どうぞ自分の道に咲く花を見つける旅を続けてください!

IRU project 正敏

<正敏の仕事>

・心身の健康講座…構築中

星の舞台に光をあてるセッション…ホロスコープを拝見して、お一人お一人の気質・体質を踏まえた心身の健康にアプローチするセッション

星の舞台の主人公への手紙…ホロスコープを拝見して、それを「手紙」としてお送りするホロスコープ鑑定


イラスト作成

※正敏のホロスコープについての考えはこちら

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