既にある…からしゃぶりつくせ!! (正敏)

ホロスコープや生化学から心身の健康にアプローチするセッションや講座をしています、赤阪正敏です。

今日は朝から二つ目のブログを書いてます。絶好調!

既にある

「既にある」は、スピリチュアル系の考え方に興味がある人には聞き慣れた言葉だと思います。実はこれは身体のことについても言えます。

昨日のカルシウム云々のブログを例に出すと、「足りていない」という信念が「補わなきゃ」を生み出し、繰り返すことになります。

現代日本人にとってカルシウムは、極端に偏った食生活をしていなければ食べ物の中に「既にある」と僕は考えています。ただ、僕たちの身体がカルシウムをうまく使えない「場」になっていることが問題なんです。

例えばPUFA(多価不飽和脂肪酸)を摂取することで糖代謝のプロセスが阻害されていたり、糖そのものが足りていなかったり、ミネラルが不足していたり、甲状腺機能が弱っていたり、という状態の「場」があります。そして食事にカルシウムが既にあることに気づかず、例えばサプリメントや特定の食品でカルシウムだけを摂取しても、意味がないどころか場がさらに乱れます。

僕たちは燦々と降り注いでいる太陽光で身体のサーカディアンリズムを整え、細胞内のミトコンドリアを増やし、深い呼吸で酸素と二酸化炭素を循環させ…という、ほとんど言い訳のできない「既にある豊かさ」に包まれています。それに気づき、味わい尽くすには貪欲さが必要です。

そう、貪欲さ。

貪欲であれ

身体って実は貪欲です。一切の無駄をせず、使えるものは使います。最も効率よく。貪欲の「貪」という字は「むさぼ・る」で、ネットで意味を検索すると、

欲深く物をほしがる。飽きることなく望み続ける。貪欲に自分のものとする。

とあります。めちゃくちゃかっこいい!

解釈の仕方次第ですが、僕は基本的には貪欲というのはいいことだと思っています。ただ扱い方を間違えると自分や周りを滅ぼす可能性があるから、様々な方向から規制されがちです。

つまり、欲を扱えるだけの度量=心の「場」が問われるということです。

僕たちの体内にはマクロファージという、異物をとにかく食べまくる白血球がいます。またの名を貪食細胞といいます。フラクタルに見ると、彼(?)の貪欲さは僕たちの身体と心にある貪欲さの根拠のように映ります。そして、そのことでホッとする僕がいます。僕は自分の貪欲さを消したくない。

貪欲に追い求めることは、僕たちという細胞の一つ一つが大きな生命体を生かし、活動させていくためにも重要なのです。だからもっとみんな貪欲であれ!


なんか話が逸れたような気がしないでもないですが、重要なことでした。

大きな生命体云々は別にいいとして、僕たち一人一人にとって既にある豊かさを知るというのは、それくらい貪欲であることによって可能になると思うのです。これは僕の確かな感覚です。

僕は「既に豊かだよね〜」という、ふわっとした、なんというか、欲がない感じの雰囲気があまり得意ではありません。それはやっぱり「いやでも身体の中ではめっちゃ貪食して取り込んで不要なものは排泄してるやん。そういう生命体やん」と思うからでしょう。欲がはっきりと出ている人の方が自然で気持ちがいいです。それは僕がそういう人間だからかもしれませんけど。

だから、「既にある」を「既にある…からしゃぶりつくせ!!」まで研ぎ澄ますとより生命体として無理がなくていいんじゃないかな、という個人的な好みも含めた話でした。

今日も読んでくださりありがとうございます!雨ですが、良い一日を過ごしましょう!

IRU project 正敏

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