感覚のネグレクトをやめてガン見する。 (正敏)

おはようございます、ホロスコープや生化学から心身の健康にアプローチするセッションや講座をしています、赤阪正敏です。

朝起きて浮かんだことを。

人に代わって信じてもらうことはできない

言葉を発信しているくせにこんなことを言いますが、人の言葉をかき集めているだけでは満たされないのが僕たち人間だと思っています。

学ぶため、自分の言葉を生み出すために人の言葉に触れるのは大切です。でも人の言葉をただ集めてそばに置いておくだけだと自分で考えたり感じたりすることがどんどん難しくなります。そんな感じ、しませんか? 僕は身に覚えがあるんです。何かを決める時、この前読んだあの人の言葉を無意識に引用する感じ。思い出すとゾッとします。どんどん自分の感覚を無視するようになります。感覚のネグレクト。誰も自分をネグレクトしているとは気づきません。気づかないから繰り返します。

そこから抜け出すことが自分を生きることへの第一歩だと思います。

この感覚ってなんだろう? と感じること。みぞおちがググッと硬くなるんだったら、これはなんだろうと見てみる。ここで定義しようとか納得しようとかするとすぐ脳が言葉を引っ張ってこよう(引用しよう)としがちなので、ただ見るのがオススメです。それが光をあてるということですね。

光があたると見えちゃうので、もう無視できないですね。あやしたり、ご機嫌にしないといけないとかではなく、ただ見る。ガン見する。それだけ。見る/見られるというのは瞬時に反転する関係性でもあるので、あなたはあなたの感覚に見られます。立場の優劣はなく、ただ互いの存在を認識し合います。

ずっとそばにいたのに見ていなかった、見えていなかった存在に気づいたら、あとは自然に一つになって、違いをいたわりながら歩んでいけるはず。

僕の言葉はここまで、あとはお二人に任せます!

IRU project 正敏

<正敏の仕事>
・心身の健康講座…現在構築中です。近日リリースいたします。
星の舞台に光をあてるセッション…ホロスコープを拝見して、お一人お一人の気質・体質を踏まえた心身の健康にアプローチするセッションです。
星の舞台の主人公への手紙…ホロスコープを拝見して、それを「手紙」としてお送りするホロスコープ鑑定です。

 ※正敏のホロスコープについての考えはこちら

イラスト作成…似顔絵やイラストなど、ご相談に乗りながら制作していきます。

<ニュースレター>
PCではwebサイト右、スマホではサイト下に登録画面がございます。ブログとはまた違った言葉を不定期でお送りしています。

<インスタグラム>
@iruproject

<ツイッター>
正敏→@blueyellowline
麻由→@mayu_iruproject

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。