日々の積み重ね(mayu)

念願のメタトロン(量子波動測定器)を受けに行きました。
今日はものすごく疲れたので、内容はまたいずれ書くかもしれませんが、とりあえず今思いつくことを。

私は食を見直し始めて10年くらい、薬をやめて5年以上、最後の再発から3年以上たっていて、いわゆる症状と呼ばれるようなものはないけれど、果たして今どんな状態なのか、というのが気になっていて。
10年近く本当に免疫抑制剤その他毎日本当に大量の服薬や自己注射までしていたし、食事もめちゃくちゃ、今思うとあれもこれも、どれもこれも、治癒の道とは真逆のことをしていたのだなぁと思います。
(まぁ、「治らない病気」なので薬は「治すための薬」ではそもそもないのです。。。)

それで、今日メタトロンを受けてみて、状態は決して悪くなかったと思うのですが、はっきり思ったのは本当に身体が変わるのには時間がかかる。本当に地味で地道なことの積み重ねだということ。

もちろん、心もです。

でもね、それで当たり前なのです。

この世界は、問題があったらすぐに解決の方法らしきものが提示されるし、痛みがあったらすぐに治せるような薬が出されるし、悩みがあったらすぐに解消できそうな「思考法」とか「心理学」とかが登場する。

私にとって病気を治すというのは、症状がなくなるということだけではなくて、子どもの頃からの傷やとらわれや習慣や常識を洗いざらいみていく作業だったのです。
なぜなら、それらすべてが病態に向かう道だったからです。
そんなに簡単なはずがないですよね。

私はカウンセラーをやっていますが、完璧な人間であろうとは決して思いませんし、もちろんなれません。
そうじゃなければいけないと思ってきたところもありますが、もちろん無理です。。。
でも、私にとってはここまで来られたことだけで奇跡だなと思っているし、私だからできることがあるはずです。

この時代に生まれて、臨床家としても、患者としても、研究者としても、特に「治療」という部分においてはいろんな経験をして、大きな挫折もして、今があるわけです。

私は、どんなことがあったとしても、どんなふうに生きてきたとしても、今ここから生きていくことを共に考えていきたいのです。
身体や心はゆっくりであっても必ず「わたしにとって」「あなたにとって」あるべき方向へ向かいます。
そのために必要なことを日々積み重ねていくこと。
私も道の途中です。楽しくおもしろい探求です!

そしてそして・・・いつかメタトロンを扱えるようになりたいなと思っています。がんばるぞ。

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