我慢する癖をやめよう。喜びにつながる道は喜びから出ている。 (正敏)

我慢する癖をやめることは大切です。

我慢って美徳のように思われるけど、少なくともこれからの時代はだんだん不要になっていくと思います。

ツイッターなどで見ていると、もう今の若い人たちの中でもものすごく二極化している。我慢に我慢をかさねて心身ともにボロボロになっている人と、我慢なんてしたことないよっていう人。

時代は繰り返すので、あくまで僕が生まれてからの39年間のことですが、「我慢不要論」を実践している人の割合が増えているように思います。

我慢している方の強さ

我慢すると強くなるんですよね。

何が? 立場が。

「こんなに我慢しているんだから」、と貸しを作れた気になってきます。

関係性というのは双方で作るものだから、我慢させた方は借りができることになる。これはそれぞれ無意識でやっていることが多いです。

我慢を担保に何かを得ようとする癖がついてくる。

そうなると、「得るためには我慢が必要だ」という価値観がどんどん強化されてきます。

それは同時に「自分は何かを得る必要がある」という前提も必要になります。

自分には何もない→自分は何かを得る必要がある→何かを得るには我慢しないといけない

という図式がどんどん出来上がっていきます。

するとどうなるか。

喜びの連鎖が回らない

ということになります。

つまり、何かを得る(=喜び)ためには我慢(=苦痛)が必要なので、喜びと苦痛を交換する、という経済活動をし続けることになります。

それが現代の資本主義社会(だけじゃないかもしれない)で普通とされていることです。

でもこれって単なる設定なので、設定をやめるとそれは消えます。リングから降りる、という感じでしょうか。

喜びのためには苦痛が必要ではなく、喜びにつながる道は喜びから出ている、ということです。

今日はこの辺にします。また、明日。おやすみなさい。

IRU project 正敏

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