「病態」の改善のために(mayu)

先日メタトロンを受けてから本当に大きな気付きがあって、昨日に引き続き書いてみます。

それは、改めて「病態」というのは身体(食)の改善だけではまったく不十分だということ。

確かに、私の身体の状態は3年前からの糖のエネルギー代謝を上げるための食事(糖をきらさない、酸化する油をとらない)でかなり良くなりました。(初めて書く気がしますが、3年前の病気再発から立ち直せたのはこの考え方に出会ったこともとても大きかったのです)
特に、今年に入ってからはかなり意識的に取り組んでいました。

↑正敏の糖に関する投稿も参考になさってみてくださいね!

この糖と油の話は本当に大事なことで、私たちも繰り返しいろいろな角度から学び、ようやくお伝えできるところまできたなと思い、このことも含めた講座を作っていました。
特に、感染症のことやワクチンのことにもかかわるし、昨今の食に関する流れをみていると、誰でもすぐに取り入れられるところまでははやくお伝えしたいという気持ちもありました。

ただ、私自身もそうでしたし、いろいろな方のお話をきいたり、今までお伝えした方々の反応をみていると、「これとこれとこれはとってください、これとこれとこれはやめてください」ではむしろ混乱させてしまうし、あまりいい方向にはいかないのではと思っています。

食事というのは本当に大事だし、毎日のことなのでとても影響が大きいです。

そして、同時に仮に「正しい食事」を取り入れたとして、日々の思考や精神や環境などの面でのストレスが多い状態にある場合、やっぱり身体はうまく機能しないのです。(ストレスホルモンが出て循環をブロックするというのもあるし、心が整っていないと正しい選択ができなかったり迷ったりしてしまうというのも。)

私自身もそこに大きな課題があるというのを自覚しています。(例えばですが、やっぱり感染症関連のことで相当なストレスを感じていたことを改めて自覚したところです)

だから、「何を食べるか(食べないか)」といった知識は超重要なんですが、それだけでは不十分で、同時に行き来しながら交差させて重ね合わせながらやっていく必要がある。

そして、心と身体、精神と食は全部つながっています。

糖をとっていればいい、酸化する油をとっていなければいい、という単純なことではありません。
他のあらゆることがあってそれが成り立っているし、全部理由がある。
だから、結局この世界で生きるということそのものを俯瞰してみる必要があるのだと思います。

講座のことも引き続き考えていきますが、当面はセッションでお一人お一人見立てを行ってから必要なことをお伝えしていきます。

情報のインプットは本でもオンラインでもいくらでも可能ですが、セッションはその時その場かぎりのライブです。
そこで起こるたくさんの発見と出会いが、現実に新しい風と光を入れてくれるのではないかと思っています。
セッションのお申し込み、お待ちしております。

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