自分の声を聞くと世界が変わる。 〜自己啓発本の棚で思ったこと。 (正敏)

ホロスコープとアーユルヴェーダ、生化学などから心身の健康にアプローチしています、赤阪正敏です。

こんばんは。一つ前の記事で書いたことですが、

瞬間瞬間心地よいように生きることを徹底しているので、今日の午後の外出も、出かけてるうちにどんどん行きたい場所が変わり、訪れた店の入り口で「あ、なんか違うね」となってやめる、を繰り返しました。そうすると結果的に重大な出会いがありました。そのことについて書きますね。

答えは自分の中にある

まず、「え、せっかくここまできたのに、やらないの?」みたいなことは感覚の純度が上がっていくとよく起こります。「ここまでやったのに、やめるの?」とかも。もっと純度が上がるとやる前にわかることも増えてきます。

今日は自分が身体を置きたい空間に出会えなかったので、好きなお店の和菓子をいくつか買って、家で緑茶と共に楽しむことにしました。

帰宅後。とても美味しかったです!

和菓子を買った後、本屋に行きました。珍しく自己啓発本の棚の前に行って、じっくり見てみました。30分ほど眺めてみたのですが、今の僕が欲しいと思う本はありませんでした。

すると…

「答えは俺の中にあるって!」

身体の声が聞こえました。もう人に啓発してもらう必要はない、と。よく考えれば啓発とは、

新たな知識や気付きを与えて、人を教え導くこと

です。僕は今は人と出会い、ホロスコープやアーユルヴェーダ、生化学などの観点から気質、心身の健康を見、「自分を生きる」ことについて共に考えることを仕事にしています。なので常に無知を自覚し学び続ける気持ちはすごく大切ですが、啓発してもらいと思ってはいません。

啓発を求めると、啓発してもらい続ける状況を創ることになります。自己啓発本を読み続けていることで何かが満たされてしまう状態ですね。むしろ貪欲に自分を掘り下げていくと自分だけの学びを得られるはずです。自己啓発本を否定するわけではないのですが、自分の答えは自分の中にしかなく、それを探求する方が楽しいのです。自分だけにできることですから。

そんなことを考えながら別のコーナーに行くと、ずっと自分が向き合えずにいたテーマの本に出会いました。そこにあった本を手に取り、引き込まれるように読み、買って帰りました。この出会いはとても大きく、しばらく一人で黙々と学ぶことになると思います。


「答えは俺の中にある」の声を聞くことは心地よく生きようとするからこそできることです。そして今日の僕のプロセスそのものも、瞬間瞬間を心地よく生きることによって生み出されたものです。別の言い方をすれば身体の感覚を信頼することであり、信憑性より自分の感覚を優先することでもあります。ここのところずっと書いてることですね。

本屋はたくさんの作品のエネルギーを一気に感じられる場所なので、自分の感覚で生きることの練習になって面白いです。

タイトル、フォント、本のサイズ、紙の質感、手触り、帯の感じ、テーマ、始まりの言葉、目次の感じ…

情報や意味だけでなく、感じを身体で受け取ってみるんです。恋愛と同じで、出会った瞬間にわかることがあります。そうやって、身体の速度で生きて行く練習をしてみると面白いですよ。人との付き合い方、物の扱い方、姿勢、呼吸の仕方、声の出し方…全て変わります。

これは当然のことで、ようやく自分自身で生き始めたということです。周りの波長と自分の波長にギャップが起こるので、どうしても自分の生きている環境に変化が起こります。その変化に対して、また自分の感覚でちゃんと向き合って行くと、また変化します。その連続が世界を変えます。というより、その変化そのものが生きるということなのかもしれません。

身体の速度で、あなたの世界を生きてください。僕もそうして生きてるので、いつか、出会いましょう。

IRU project 正敏


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