僕らが情報より求めているものを「ネットサーフィン」から考える。 (正敏)

ホロスコープとアーユルヴェーダ、生化学などから心身の健康にアプローチしています、赤阪正敏です。

昨日はたくさんの方が皆既月食の写真をweb上にアップされていました。僕は家の中にいたのですが、画面を通して見ることができました。ネットの力のありがたさです。

さて、今日はネットについて書きます。

ネットは何を伝えてる?

皆さんはネットをどう使っていますか?

わからないことを知るため?
お店を探すため?
好きな画像や動画を見るため?

時と場合によって色々変わったり組み合わせたりしますね。僕もそうしてネットを使っています。そして求めているものが手に入れば満足、手に入らなければ別のものを探す。

昔はネットサーフィンと言いましたよね。ネットで触れるものを「波」だと感じているから生まれた言葉だと思います。そこに「乗って進んで行く」感じ、そして続けようと思えばずっと続けられるという意味で「終わりがない」感じ、サーフィンという例えは秀逸だなと思います。

ところで、僕はここまで敢えて情報という言葉を使いませんでした。結局多くの人は情報を集めるためにネットを使っていると考えているのではないかと思っています。

僕たちが本当に求めているもの

ネットを見ると疲れませんか? 僕は疲れます。

それはスマホやPCの画面のブルーライトの影響もあるでしょうし、電磁波の影響もあると思います。単純に同じ距離のものを長く見続けるから、ということも言えるでしょう。

そういうことは別にして、もう一つ大きな原因があると僕は思います。それは、「情報を集めるという行為自体がそもそも疲れる」ということです。元も子もないですね(笑)

でもこれって重要なことだと思います。僕たちが本当に求めているものは情報ではないんです。僕たちの身体が求めているものと頭が求めていることがずれているんです。では身体が求めているものとはなんでしょうか?

少し開いてきた百合。

サーフィン、再び

その答えはだと僕は思います。ネットサーフィンがある種の中毒性があるものとして語られて来たのは間違っていなくて、ネットによって僕たちは情報とともに波に飲まれてもみくちゃにされて投げ出されてしまいます。そこには快感がある

そう、僕たちは情報ではなく波をメインとして受け取り、感じ、楽しんでいる生き物なのだと思います。それはネットに限らず、人と人とのやりとりでも起こっていることです。

「こんにちは」「おはよう」「元気?」「いらっしゃいませ」「ありがとう」「またね」

そんな普通のやりとりが、今は日常から随分と取り払われているように思います。ウィルスへの恐怖心、マスクやアクリル板という物体によって。

それらが必ずしも悪だというのではなく、それらによって僕たちが何を求めて生きているのかを忘れてしまうのが、長い目で見たときにどのようなことになるのか、それが僕が気にしていることです。

ところでネットを見ると疲れるというのは、電磁波や目の疲れ以外で波の快感が過剰になったということも原因だと思います。海にだって入り過ぎたらクタクタになります。

IRU projectがオフラインのセッションや紙による手紙の仕事を大切にしているのは、身体により心地いい波をみなさんにお届けし、共に揺られていたいからです。

では、今日も良い波を。

IRU project 正敏

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