この世界の美しさを知りたい(mayu)

正直であること、本当であることをもっともっと純度を上げて大事にしていこうと思います。

大事にすればするほど、そういうものとつながることの難しさばかりにぶつかるんだけど、それでも私にとっては本当でなければ意味がないし、それだけを追い求めてきたのです。

それが見つからないと絶望するくらいならば、もっともっと目を開いて、一挙手一投足、すべての選択を純粋なものにしていく。
この世界には美しいもの、感動することが山ほどあるけれど、私はまだ全然、そのひとかけらも知らないのだと思います。

それは、目先のことばかり見て、自分の声ではないものばかりをきいて、それに従ってきてしまったから。

ここのところ、自分が今ここからどう生きていくか、何をみてきいて選んでいくか、本当にそれだけなんだなぁとはっきりとわかってきて。
でも、それは希望だなと思うんです。
あとどれくらい時間があるかわからないけれど、私はこの世界の美しさ、ちゃんと知りたいから。

そして、自分を生きるというあり方を貫くことが、必ず光り輝く道につながっていると証明したいのです。

みんな、嘘のないものに触れたいのではないでしょうか?
嘘のないものにしか感動しないって知っているのではないでしょうか?

正直さって表面がつるっと整っているものばかりじゃない。
その粗い質感に感じるものがあったりする。痛かったり、悲しかったりする。
でも、それが本当だと知っているし、そこに触れてほしいと思っているのではないでしょうか?

セッションも、本当の声が響き合う場にしたいと思っています。
それが「いる」ということだし、それだけが希望だと思うからです。

もちろん、このblogの場も本当の声だけを記していきます。


私は昨日、吉野朔実さんの「瞳子」という漫画を久しぶりに読みました。
買ったのはもう20年近く前になるはず。
ほとんど漫画を読まない私がこの作品になぜ出会えたのかまったくわからないのですが、一番大切な漫画作品です。そして、読むたびにわんわん泣いてしまう。
生きづらさを感じている人にぜひ読んでもらいたい作品です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。