心地よさ100%で生きる。 (正敏)

おはようございます、正敏です。

今日は白湯に生姜だけでなく梅干しを入れるといつも以上に身体が温まり、美味しかったです。

僕のテーブル脇には、数種類の海塩と10種類以上の蜂蜜があり、いつでも良い塩と良い糖を摂取できる状態になっています。

塩と糖は協力して身体のエネルギーを作ってくれる存在です。

本当に大切なものを自分の身体の声を聞きながら、存分に味わって生きる、そんな日々にしたいと改めて思います。


心地よいもの100%で生きられないのはどうして

心身にとって心地よいもの100%で生きたいと、多くの人は思うはずです。だけど、できている人は少ない。昨日の外出で感じたことをブログに書きましたが、そのことも踏まえてどうしてなんだろうとずっと考えています。

(昨日のブログはこちらです)

マクロで見るとしたら。
この世界には全ての人に心地よさが行き渡るには資源が足りないという人もいます。でもこの地球の持つエネルギーは、僕たち人間が想像できるような範囲にはおさまらない!もちろん人間が生まれるずっと以前に比べたら、海も空気も汚れ、変質しています。それでも、地球にとっては表面を覆う微生物のような存在である人間に、エネルギーを枯渇させられるほど地球が病態であるようには思えないのです。身体でいうと日和見感染(エネルギー不足でものすごく弱い菌すら貪食できず不調が起こる)状態にはなっていないということ。気象変動や地震はもっと長いスパンで見れば何度も起きてきたことのはずですし。

となると、僕たち一人一人が「心地よさ100%で生きる」ことを拒否する構造を持っている、という見方もできるなと思います。ミクロの見方です。僕はこっちの方がしっくり来ます。

声を聞いた上で、決めること

心地よさ100%で生きる!って決めるためにはまず自分の心地よさが何によってもたらされるのかを知る必要があります。子供の頃にそれを伝えてくれる大人がいることは少ないです。その大人もそれを伝えてもらったことがないので。

最初の段階で僕たちは自分の奥の心地よさを知る機会をどんどん奪われていきます。その方が世の中も僕たちを管理(あんまり心地よくない言葉ですが、これが本質だと思います)しやすいので、どうしてもそうなってしまいます。

この時に世の中を憎む方向にエネルギーを向けるのではなく、「ああ、わかるよ、自分もそうだったなぁ」と思う方が健全だと思います。そして、自分を改めていく。

自分だって人を、そして自分自身を管理しています。その方が楽だから、その方が傷つかなくて済むから。その方が自分に直面しなくて済むから。

色んな理由が考えられますが、つまるところ僕たちは自分と向き合うのが苦痛なのです。多くの人は、きっと。そして、僕たちは自分自身と向き合いたいのです、これもきっと。僕たちは矛盾した思いを抱えた存在だから。ここを超えていくと、ある種の統合に向かうのではないかと思います。

今、自分がとっている姿勢や表情は100%心地いいだろうか。
今、自分が飲んでいるもの、食べているものは100%心地よくて選んだのだろうか。
今、自分が着ているものは…いる場所は…会っている人は…している仕事は…

そうして見ていくと、ほとんどが妥協であり、人の基準で決めたことだったりします。

「そんなこと言ったって仕方ない!」

これは誰の、いつあげた声なのでしょうか。

自分の奥を掘っていくと、コツン、とコンクリートの「底」に当たります。「これ以上掘らないで」という声が、また聞こえます。

「収集つかなくなるから」
「そんなこと誰もしてないから」
「それじゃあ生きていけないよ」
「周りに誰もいなくなるよ」

それらの声を無視するのも一つですが、僕はじっくり聞くのもいいんじゃないかと思います。聞いて、その上で、決める。自分の声を聞いてあげる。徹底的に聞いてあげる、そして、伝える。

僕は、こう決めて、伝えました。

「うんうん、そう思うんやね。俺は心地よさ100%で生きるから、ありがとう。さようなら」

と。

今日もよい一日を。

IRU project 正敏

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