夢の話。狼が食べてくれたものはなんだったのか。  (正敏)

おはようございます、IRU project赤阪正敏です。

今日は2021年5月最後の日ですね。みなさんはどんな一日を過ごしたいですか?

さて、僕は今朝見ていた夢の話と、「もっと軽やかに」という思いについて書きます。

苦しい夢

僕と妻は言葉が喋れる茶色い狼と共に暮らしていた。
あまり望ましい状況ではなかった。
僕と妻のどちらかが狼に食われることになった。
僕は仕方なく自分が食われることを選んで、狼に「俺を食べてくれ」と言った。
狼は「わかった」と言った。

それから数日間、狼は僕と妻の間をうろうろし、匂いを嗅ぐだけで全然食べようとしない。
「食べられている時痛いんやろうなぁ」「食べられて死ぬって、どんな事切れ方なんやろう」と僕はだんだん怖くてたまらなくなった。
僕は我慢できず狼に「やっぱりやめてくれへん?」と言った。
狼は「そっか、仕方ないな」と諦めてくれた。

そのあと、なぜか僕は寝袋のセールスマンに寝心地を尋ねられ、興味がないのに「これ洗濯できるんですか?」「折りたたむと机になるんですね」などとどうでもいいことを話して、夢は終わった。

終始苦しい夢だった。

夢の感想

狼の存在は僕の潜在的な恐怖と考えるとしっくりきます。恐怖を擬人化するとなると、鎌を持った悪魔のようなイメージをしていただいのですが、狼はすごく理知的で毛並みも良くて、触ると気持ちいい存在でした。

もしかしたら、「恐怖」とは、怖れれば怖れるほど怖いもので、向き合えば話が通じるものなのかもしれません。

昨日のブログでも書いたように、僕は今の仕事についての文章を新たに書き直しているところで、そこにも恐怖という言葉が出てきます。恐怖には光をあてることが大切だという話です。

その文章にはまだ何か大切なものが足りていないと感じていましたが、それを教えるために狼はやってきてくれたのでしょう。

軽やかに

苦しい夢でしたが、目覚めはスッキリしていました。

そして、「もっと軽やかにいけばいいんじゃん」という気持ちが湧いてきました。

もっと軽やかに、いろんな抵抗に光をあてて、今ここり良さ100%のことは何? 本当にそれがやりたい? ちょっと無理してない? 本当に?

としつこいくらい見ていくと、じわーっと、時にすっと、降りてきます。または湧いてきます。それすらもまだまだ思い込みがたくさん混じっているかもしれませんが、そこはあまりこだわり過ぎずに、生命の循環の流れを止めずに見ていきます。

そうしたらこの絵を描きたくなって、多分10分くらいで描きました。

糸島の小屋
ポストカード 水彩色鉛筆

僕の絵はillustrationのページからご覧いただけます。

それで、もう風のように流していこうと思って、イラストは全てインスピレーションで金額を決めていただくことにしました。

さらっと言ってますが、ここにたどり着くのに20年近くかかりました。長かった。でも、すごく気持ちいい。

今いただいているお仕事はそのままさせていただきますが、これからのお仕事の料金体系は変わります。
もちろん、ご自分で決められないというお客様にはこちらで提案します。

ああ、すごく楽になった!!

狼、ありがとう。

IRU project 正敏


<正敏のこと>

今日の文章のように心の動きや身体の声を聞きながら、それぞれの星の舞台(ホロスコープ)を拝見し、エレメント(火地風水)も考慮し、あなたが自分を生きるための言葉を届ける仕事をしています。

星の舞台の主人公への手紙…ホロスコープを拝見して「手紙」を送ります。普通のホロスコープ鑑定と違うのは、主人公であるあなたへの思いを作品にすることです。

星の舞台に光をあてるセッション…ホロスコープを拝見してお一人お一人の気質・体質を踏まえた心身の健康にアプローチするセッションです。

 ※正敏のホロスコープについての考えはこちら

イラスト作成…似顔絵やイラストなど、ご相談に乗りながら制作していきます。

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