「70%くらいの好き」で動くこと(mayu)

自分が本当に好きなこと、やってみたいこと、ワクワクすることをやったらいい。
とよくいわれますが、私は自分の好きなこと、本当に全然わからなかったんですよね。
今でも完全に見つかっているかというと、どうだろうという気もする。

単純に好きなことよりもやるべきことばかりで生きてきたからなんですが。

だから、意識しても70%くらいの好き、やりたい、ワクワクする、で動いてしまう。

そうすると、70%の好きでモチベーションを保つってけっこう難しくて、なんだか飽きてきてしまう。
でも、それをなかなか手放せなくて、あまり楽しくないのに「盲目的に」やり続けることに。

もうこの時点でまったくやりたいことをやっていないんですよね。。。
ただ、「何かやってる感」だけはあるから、気づくのには時間がかかる。
もちろん、それが自分にとって必要なルートかもしれないしね。
いずれにせよ、「結果的に」どうだったのかはだいぶ後になってわかるということになります。

嫌なことを手放すの次は、ここかもしれないな・・・と最近考えています。

「ゆっくり進む時期」を私はもう十二分にやってきたなと思うし、その時期は確実に必要でした。
でも、今これからを考えた時に、着実に、そしてなるべく早く進みたいという気持ちがあります。

自分を知る、自分に出会うって本当に奥が深いことです。
本質的にはとてもシンプルなことですが、私たちの多くはそこに関してとても離れたところで生きることが「社会」だと、「大人」だと、「常識」だと教わって生きてきましたので、簡単ではありません。

それでも、どうしても手を伸ばして、足を踏み出すのは自分にしかできないことだから。

縛られるのも、それを解くのも、自分が選んでいるのだとしたら、今この瞬間からやれることが山ほどある。

こういうものだから
そうするのが常識だから

そう思っていても、それとはまったく別次元のところで、自分の生命を生きたいという本能には絶対に抗えない。
みんながそうするべき、など、誰にも決められるはずがないのです。

みんなおんなじだよね、という「建前」はあっても
現実は本当に、驚くほどに、まったく違うところを歩いている。

いろいろ考えることはあっても、本当に私が今ここからどうするのか、だけ。
答えはそれぞれの中に必ずあると私は信じています。

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