好きなものの質感を書き出すワーク。 (正敏)

こんにちは、正敏です。

今日、自分の感覚に従って過ごしていると新しい仕事が生まれました。

あれは気持ちいい流れだったなぁ。

好きなもの、好きな質感

ところで、好きなものや好きな質感をただ並べてみるというワークをすると、面白い発見があったりします。

「気持ちいい流れ」というのは結局のところ本人の身体の声を聞くことからしか始まらないと僕は思っています。どんなにサーフィンが気持ちいいと言ったって、興味ない人には苦痛でしかない。サーフィンより顕微鏡を覗いてぶっ飛びたい人だっているので。

だから、少し時間がある時、好きなものや好きな質感をただ書き出すという遊び、やってみてください。

「正敏の好きなもの、好きな質感」

レモンの黄色と酸っぱさ。
あの皮のでこぼこと、香り。
そこに光る雫。夏の空。爽やかな野球部員とマネージャーの淡い恋を描いたCMと、それを夕方見てる帰宅部の俺。
暑い部屋。プレハブ小屋だから脱水症状で死にそうになりながらギター弾く。


ザフーのザクザクした肌触りのイントロとジミヘンの透き通る鉄弦の響き。
大雨の日にはさらに爆音で。
雨は昔から大好きだった。雷の日に庭でびしょ濡れになりながら走り回るのが好きだった。
あの感じは舞台でギターを弾くのに似ていた。


レモンの黄色と酸っぱさは、ストーンローゼズの音模様。
透き通っていて、中性的なところが好きだった。
レモンは男っぽいか、女っぽいか。
どっちでもない感じが好きだった。


みかんは男っぽいし、いちごは女っぽい。
スッキリした香りで、儚くて、刺激的。
グレープフルーツもいいが、もはや食べられることを拒否するかのような酸っぱさが最高に潔い。


それをかぶりついて食べるのが好きだった。
レモンって酸っぱいけど食べるものだと思ってた。
周りの大人は誰も食べなかったのを一人で食べている自分に酔いしれてた小学生の頃。


レモンが好きだった。

なんだか、レモンに集約されました。
あの酸味と黄色と香りと手触りと果肉の瑞々しい食感と皮のツルツルボコボコの手触り。
あれが僕の中にある、心地よさの原風景なのかもしれないです。
結構意外でしたが、発見でした。

レモンの絵、描いてみよう。いいアイデアが浮かびました。

付き合ってくれてありがとう、今日はこの辺で、おやすみなさい。

IRU project 正敏

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星の舞台の主人公への手紙…ホロスコープを拝見して「手紙」を送ります。普通のホロスコープ鑑定と違うのは、主人公であるあなたへの思いを作品にすることです。
星の舞台に光をあてるセッション…ホロスコープを拝見してお一人お一人の気質・体質を踏まえた心身の健康にアプローチするセッションです。

 ※正敏のホロスコープについての考えはこちら

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