好きで楽で楽しくて嬉しくて面白くて気持ちよくて興奮して感動することを!(正敏)

夢を見ました。

「活性と葛藤を勘違いしてたんだよ」そう言って涙ぐむ俺。話してる相手は弟でした。


夢は意識を向ければ向けるほど応えてくれます。自分を見るために、夢を思い出して味わうと感じられることがたくさんあります。

さて、僕たち人間は活性してる時、心身は熱く燃えていて、エネルギーをどんどん活動に使っています。これは生命として当然のことで、アーユルヴェーダではアグニの力がそれを表したり、占星術では火星を生かしている、というような捉え方もできます。人類普遍の概念だと思います。

その活動の途中で、いつの間にか葛藤に突入していることがある、というのが昨日僕が気づいたことでした。自分のことなんです。エネルギーに満ち溢れてどんどん自分を掘り下げて、具体的な行動を起こしていると、いつの間にか大きな岩をウンウン唸りながら押していました。この岩が葛藤です。この岩は自分が勝手に設置したもので、何度も何度も押してはびくともしない…としょげてきたものです。

活性は大切なことですが、そのエネルギーを葛藤に使うと「悩むことが目的」になってしまうことがあります。

湯につけた後のドライフルーツ

生きる意味は人それぞれ自分で見出したり見い出さなかったりすればいいものだと僕は思います。僕の場合は、

好きで楽で楽しくて嬉しくて面白くて気持ちよくて興奮して感動すること

をやり続けていきたいので、これが生きる意味の”種”です。その結果、

自分も周りも豊かになる

というのが生きる意味の”花”と言えるかもしれません。

種があって花が咲く。花が咲いて種が撒かれる。

生クリームに蜂蜜を入れる

生命の流れに本来葛藤はありません。そこに葛藤を設けるのが人間の愛おしいところなんだと思います。もしかしたら葛藤=チャームポイントなのかもしれない。

それなのに「葛藤は取り除かねば、という葛藤」を抱えていると、ちょっとエネルギーが満ちてくると岩をウンウン押すことになってしまう。せっかくある自分のチャームポイントを勝手に「悪いもの」だと判断し、消したり壊したり均したりしてしまう。

そして、つまらない大人になる…って悲しすぎますよね。つまんない。

人はエネルギーが枯渇しているときは葛藤すらできず、ひたすら眠ったり、思考停止して同じ行動を取り続けたりします。それは当たり前で、その状態から行動をいきなり変えるのは難しいです。だからせめて少しずつ、例えば食事でエネルギーを効率よく摂取したり、代謝を邪魔するものを摂取しないようにしたりすることは大切です。(それが何度か書いている糖や油やミネラルのこと)

そしてエネルギーがある程度作れると具体的な行動が起こせるようになり、自分の理想に向かって現実を創造する準備が整ってきます。自分を良くしていく行動はここからですが、僕の場合はここで活性と葛藤の勘違いが起こっていたんですね。

僕個人も世の中も昨年末のグレートコンジャンクションの時期からどんどん変化が加速していて、一気に糖代謝や脂質のことなどの生化学を学び実践してきました。どんな場所に住み、どんな生活をしたいかを毎日毎日話し合い、考えてきました。生活の習慣や考え方が刷新され、随分とエネルギーが上がってきました。同時に心も活性してきました。

つまり、

第一フェーズ:無駄なことで疲弊する

第二フェーズ:元気が出てきて別の無駄なことする

という移行があったということ。第一フェーズは抜けたけど、第二フェーズでせっかくの元気をまだまだ無駄なことに使っていたんですね。それが葛藤。

これって結構多くの人にありがちじゃないでしょうか。生命の本質・流れに沿った生き方をしていないと、フェーズが変わっても無駄なことを続けてしまう。

そのためにIRU projectの在り方も僕自身の生き方も、もう一度組み直してます。

ドライフルーツを泡だてた生クリームに入れ、シナモンをかけて冷やして食べる。

好きで楽で楽しくて嬉しくて面白くて気持ちよくて興奮して感動することばっかりして自分も周りも豊かになる人生を生きるために、IRU projectをもっと自分にあった形に整えていきます。

IRU project 正敏

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