お久しぶりです!蟹座新月の日。月星座蟹座の僕。 (正敏)

久しぶりのブログ更新、正敏です。

先日、対話とホロスコープ鑑定とポートレイトとギター、という僕が大事にしてることを全て詰め込んだ仕事をリリースしました。もうご覧になってくださった方はありがとうございます。まだの方は後ほど読んでいただけましたら幸いです。

(7月中のお申し込みでモニター様価格となります、是非)


さて、2021年7月10日の今日は蟹座新月ですね。ここのところ雨が続いて、今日はカラッと晴れたなぁと思っていたらついさっきゲリラ豪雨が。

2020年から世界を席巻する出来事が起こり、それが現在の日本である意味大きな一つの結実を見せようとしているような気がします。

それはそうと、僕は8ハウス・蟹座に月があります。

「深く心と心で繋がり結合する」ような、さそり座が本来いる場所である8ハウスは、生と死、受け継ぐもの、性などの分野です。
そんな8ハウスに、僕の場合は蟹座があります。蟹座はさそり座と同じく水のエレメントであり、こちらも同じく陰陽でいうと陰の性質です。
水のエレメントと深いつながりのある「心」や「情感」を内側(陰)に向けて発揮させます。特に蟹座の場合は活発に、能動的に。

そして月というのは蟹座の支配星(ルーラー)です。星は自分が力を発揮するサインがそれぞれにあり、月が最も力を持つのは蟹座にある時です。

月は7歳くらいまでの成長過程で育つもの、最もパーソナルである種幼稚な情動、無意識で安心するもの、コンフォートゾーンなどを表すと考えられます。
僕の星の巡りはそもそも生と死、受け継ぐこと、性などの分野(8ハウス)において、人や物と情感的に活発に繋がり、それらを混ぜ合わせて溶け合わせ(蟹座は身体においては胃に対応すると言われます)、合わないものは遠慮なく排除する、そういう根本的な情動がある、ということを表します。

虎屋のぶどうかき氷。底にある餡子が美味しい。


両親や祖父・祖母とともに育ち、彼らから受け継いだ(と勝手に思っている)ものが僕にはたくさんあり、そこにある種の「傷」を持っている。少なくともそのように感じているなぁ、ということに今日気づきました。

それが蟹座の新月という今日だったというのが、また面白いですね。

最近、改めて松村潔さんの占星術の本を一から読み返しています。改めて、占星術って面白いなぁと感じています。

今日はこれから少しヨガして、寝る前にもう少し占星術の本を読んで寝ます。みなさん、よい新月の夜を。

HIGASHIYAの抹茶金時かき氷。練乳と抹茶、餡子の相性がいい。


正敏


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西洋占星術によるホロスコープ鑑定でお客様の魅力や気質を言語化し、そこにフォーカスしたポートレイト(肖像画)の制作、ギターでのサウンドメイクを行うものです。

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