物事が続かない、完成させられない人へ。 (正敏)

こんにちは、正敏です。

タイトルは僕自身に向けた言葉です。僕は子供の頃から何かを「続けよう」として続けられたことがほとんどないんじゃないかなぁとふと思い、これを書いてみようと思いました。

僕は2021年6月5日に40歳になったのですが、子供の頃から続けているのは絵を描くことギターを弾くことくらいです。

「続いていることあるじゃん」と言われるかもしれませんが、これらは「続けよう」としたことがないんですよね。

部活はすぐ辞めるし、学生の頃のアルバイトもそれほど長く続くタイプじゃなかった。

そしてポートレイトやギターをやっている「本当の意味」とかって、ぶっちゃけわからないです。

そりゃあ「これで人と世界と繋がりたい」という望みはありますし、ポートレイトやギターのサウンドメイクの仕事の意味は常に言語化しようと頑張っています。

だけど、究極的にはわからない。

だって、色のつく素材を紙にこすりつけたり、ピンと張った弦を弾いたりという行動そのものには意味はないですから。ただそこに「美しい」という感覚が呼び起こされる喜びがあるっていう感じだと思うんですよね。

続いたり完成したりする必要って

そもそも、あるのかな。

考えてみれば、「続く」と「完成する」っていう概念は相反するものですね。

続いていたら完成していないし、完成したら続かない。

ということは物事は常に今続いているし、今続いているということは直前に何かを完成させたということ。そして、今続いているこれも、またいつか完成して、次の何かが続いていく。

絵を描いていると「ここで完成」と決められるのは自分だけです。そして、「やっぱりもうちょっと続ける」と変更もできます。

つまり続けるのも完成させるのも自分だけで、それは人の評価や世間の価値観を気にしてすることではないということですね。

続くも完成するも

どっちもあってないようなものなのかもしれません。

「物事が全然続かない」
「なにひとつ完成させられない」

そんな思いを抱く必要すらない。
そもそも「自分を否定する」ことにも意味はないと言えます。(ついついしてしまうものだし、絶賛自己否定中の人に向かって「それ意味ないよ」って言っても伝わらないことも多いですが)


ところでホロスコープでは僕は太陽ノーアスペクトで双子座15度だと繰り返し書いています。

↓この辺

太陽にアスペクト(他の惑星との相互作用のようなもの)がないというのは、「人生の目標が見つけにくかったり、意志的に到達しにくかったり」というようなことを表します。
また、双子座15度というのは「目的なく同時にいろんなことをやったり喋ったりしまくる」というような傾向を示します。

まさに一般的に言う「続けることや完成させること」と対極にあるような景色が見えます。

ですがホロスコープにもまた特定の意味はなく、それをどう解釈するかなのだと僕は思っています。この人生で僕がホロスコープというものに出会い、それを通してまた人に出会い…というつながりを持ったことを楽しみ感謝しながら、僕なりの解釈を伝え、人が自分の魅力に気づくことができたら嬉しい。

そこでようやく僕がホロスコープ・ポートレイト・ギター、そして対話というものを続けてきた意味が生まれるのだと、このブログを書いていて思いました。

ひらめきに従って書いてよかったなぁ。

今日も、いい一日にしましょうね!

正敏

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