「星の舞台の主人公への手紙」と「ポートレイト」をかきながら、宇宙の計らいを思う。 (正敏)

こんばんは、正敏です。

最近ツイッターで言葉的拡散を行なっているので、心の動きが滞る感じがなくていい感じです。

言語的なコミュニケーションを司る水星は僕の場合、心の深い部分に関することや生死のこと、性のこと、受け継ぐことなどに関する8ハウスの蟹座の前半にあります。

蟹座は共感や同調の傾向がある「水」のサインであり、どちらかというと内側に向かう「陰」の、自ら動く「活動宮」です。

その蟹座の前半にある水星は、この蟹座っぽさを比較的衝動的に発揮します。言語的なことや表面的な知識を学んだりすることにおいて、という感じですね、水星なので。

そしてこの水星は、社会的ポジションを表す10ハウスの天秤座のこれまた前半にある木星と土星からのエネルギーをガツンと受け取っています。(ハードアスペクト)

天秤座は自己調整を追求した乙女座を飛び出し、初めて他者に触れようとする物語を背負う7番目のサインです。思考や拡散の傾向がある「風」のサインであり、外に向かう「陽」の、これまた自ら動く「活動宮」のサインです。

この天秤座っぽさを思いっきり持った木星と土星。「拡大・放任」(木星)「緊縮・厳格」(土星)という相反する性質を持った二つの導き手は、水星という僕の言語的コミュニケーションに強烈なせめぎあいの声援を送ってくれます。

「もっと丁寧に!礼儀正しくあれ!」「どんどんやっていこう!多少の失敗なんて誰も気にしないよ!」「いやいやそんなことじゃ信用されん!ミスなど持ってのほか!」「大丈夫大丈夫、そのままでいいよ〜」ってな具合に、思えば僕の中にはずっと二人の厳しく優しい師匠がいました。これはホロスコープを知って「なるほど」と思ったことです。

で、リンクを貼ったように、最近ツイッターでピンときたことを無差別拡散のように書きつつ(木星)、できるだけ書き損じがないか、誰かに不快な思いをさせないかをちゃんと見直して投稿しています(土星)。

そうすると、わずかずつではありますがフォローしてくださる方が増えてきたり、少しリプライでやり取りさせていただけたりして、とっても楽しいです。

で、タイトルのことですが、それはツイッターに書いた通りです。

対話というスタイルを大切にしながら「ホロスコープ鑑定とポートレイトとギター」という僕にもたらされた財産をフルに使って人の魅力に光をあてる仕事をさせていただけること、それは宇宙の計らいだと思うんです。

冥王星に象徴される、とても自分一人で考えたり理解したりできないもののメッセージ。そういうものが常に僕たちには無数に、ニュートリノのように降り注いでいるはずです。それを受け取って降ろしてくれる惑星たちが誰しもに10あります。グレゴリオ暦を用いて、目に見えないものを科学から分離し、僕たちは「目に見えるものだけを見ている」つもりでいます。

だけど、石灰化していても、僕たちの身体には松果体があり、萎縮していても胸腺があります。それを「ない」と思うか「ある」と思うかで、生きる世界が変わってくるのは当然です。

なんか話が逸れましたが(笑)、こんな風にインスピレーションも存分に盛り込んで、僕は一人一人に手紙を書いていきたいのです。

今日も読んでくださって、ありがとう。良い夢を。おやすみなさい。

IRU project 正敏

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